西日本豪雨災害から1ヶ月 ~被災地の現在~


220名の方が犠牲になり、未だ11名の方が行方不明の西日本豪雨災害が発生してから1ヶ月が経過した。
猛暑の中、警察、消防、自衛隊による懸命な捜索活動、復旧活動が続く。
天候、粉塵、交通渋滞など困難な状況での活動は本当に頭の下がる思いである。
災害の爪痕残る現状を地元住民は「感謝の思いを持って復旧を見守るしかない」と言う。








そんな中、避難所で生活されている被災者の方も食事の配膳を当番制で行うなど復興に向けた前向きなコミュニティが出来つつある。また地域も様々な取り組みを行っている。

それぞれのこの小さな力が早期復興に向けて大きな力となる事を信じてやまない。




被災地では一般道路、生活道路の復旧は進んでいますが、個人の敷地内に入った土砂は手付かずの場所も多く一般ボランティアの方の力が必要です。被災地に向かう交通渋滞が慢性的に発生しており、公共交通機関の運休など交通事情が良くないのも影響し一般ボランティアの方が不足しています。

ボランティア募集状況






西日本豪災害により犠牲になられました方のご冥福をお祈りすると共に被災された方にお見舞い申し上げます。


ガルエージェンシー広島中央 代表・南田 孝好
司法書士事務所に10年勤務した後、「陰ながら人助けしたい」という思いから探偵を目指す。法律に携わった前職で培った幅広い視点と、依頼者の心を自然と開かせる癒し系の人柄が売りで、調査終了後のアフターフォローには定評がある。