王者セブン-イレブンの牙城を崩せるか!?仁義なきコンビニ戦争!


前回につづき、今回も激動のコンビニ業界について書きます。

■セブン-イレブンが強い理由
セブン-イレブンはコンビニチェーンの中で店舗数が1位です。2015年3月の時点では、セブンイレブンが1万7000店以上、ローソンが1万1000店、ファミリーマートが1万1000店、サークルKサンクスは6000店(ファミリーマートとサークルKサンクスは今回の経営統合により、店舗数や売り上げでも業界2位に浮上することがわかっています)。

セブン-イレブンがダントツの理由は、お弁当やお惣菜などの商品にこだわりをもっていること。会長がOKを出さないと商品化されることはないという徹底ぶりです。お客さんが並んだらレジを開き、すぐに対応するというスタッフへの教育も徹底しています。また、店内が清潔なのはもちろん、トイレも大変きれいです。

 

■今後なくなるコンビニとは?
今後なくなるコンビニは、王者セブン-イレブンと逆のことをやっているコンビニなのかもしれません。きめ細かい配慮が行き届いた店内で、欲しいものが手に入る、サービスもいい。そういったコンビニであれば、立地やシェアが少なくても残っていけるのかもしれません。

セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップといった大手のコンビニチェーンが有名ですが、3位以下は次々と統廃合され、携帯電話業界で大手キャリアが残ったのと同様のことがコンビニ業界にも起こるのかもしれません。

 

■まとめ
セブン-イレブン強し! それに待ったをかけるファミリーマート陣営。立地や規模をめぐり、コンビニ業界の最終戦争が始まっています。自分がよく通っていたコンビニがなくなるのも時代の流れなのかもしれません。結果的にサービスがよくなったり、価格が安くなったりすれば、利用者にとってはとても良いことだと思います。

 

 

ガルエージェンシー仙台長町(0120-777-002) 代表・長谷川
地域イベントに積極的に参加するなど、地域密着をモットーとし、加盟している地元商店街では「親しみやすい探偵さん」といわれている。持ち前の行動力と抜群の情報収集能力を駆使して、常に依頼者様の立場で問題解決に導く。仕業との連携も深い。

 

 


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