もう壊さないで


クラッシャー麻生

 

 

本当は書きたくなかったんだが、奥さんや家族、親戚、職場の同僚の心配を代弁しなければならない。
彼本人が昨日書いている「周囲から猛反対を受けている」理由は私も痛いほど分かる。
このわずか半年で起きたことを少し書けば読者の方々にもご理解いただけるだろう。
たくさんあり過ぎてキリがないが、印象に残ったものだけ書いてみる。

伊豆の秘密基地で、彼は鍵束を落とした。その日、7人が手伝いに来てくれていたが全員が鍵束の捜索を余儀なくされた。

翌日もあきらめずに必死の形相で鍵を探しまくる麻生。私も含めて周りのみんなも作業をする雰囲気にならず、2日間捜索した。
都合3日棒に振った。結果、見つからずに会社関係の鍵や車のキーはすべて取り換えることになった。

伊豆で

 

noko

 

「麻生が触った電動工具は壊れる」が噂に。

先月、タケちゃんの引っ越しの日、洗濯機を落として壊す(修理費1万5千円)
先週、四日市に工場の夜景を撮りに行って一眼レフカメラを三脚から落とし、半壊(修理費3万6千円)

そして、一昨日、最も象徴的な事件が起きる。キバゴンのゴルフ練習場でレッスンを受けていた時だ。
麻生が打ったゴルフボールが衝立に当たり、はね返って屋根の鉄骨に当たり、後ろにいたおじさんを直撃。
音で言うとドスッガキッカーンバコッだ。キバゴンも「長年やってきたが、こんなギャグみたいな事故は初めて見た」
鎖骨をおさえたおじさんは痛がって苦しみだす。病院に行こうと勧めたが大丈夫だからと言ってソファーで休んでいる。シップを買いに行き、貼って看病する。その日は練習どころじゃなくなった。

まだまだある。でもこの辺で今日はやめにしよう。
「どうして我慢できるの?」と思われるだろうが、こんな逸材は探してもそうそういない。
これからも期待しているぞ麻生くん。でも物事には限度があるから、バイク買うのはやめたほうがいい。
周囲に与える恐怖感は映画ファイナルデスティネーションに匹敵する。

 

 

250

 

 

実は9月、麻生の思いっきりしめた車のドアに親指をはさまれ余りの痛さに泣き叫び、その後3回病院に通ったBOZZ

 

 

 


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