少年が乾燥大麻の違法所持を実名で自慢!前代未聞の事態


大麻の所持は、違法行為である。乾燥大麻の所持を少年が実名で自慢するという、前代未聞の事態が発覚した。少年のTwitterでの発言が物議を醸しているとの情報が、当サイトに読者から寄せられたことが発端である。過去のツイートや画像を確認していく過程で、問題の内容が見つかった。

読者からのメールに記されていたのは、以下のツイートだった。「イライラします笑 首都高速で出口間違えて逆走してのぼっちゃいました笑」。少年は漢字表記の氏名を明かしてツイートしており、以前のプロフィールには通学先の高校などに関する情報も掲載されていた。

 

 

今年10月の「あぶないもの」というツイートに、袋に入った乾燥大麻を撮影した画像があった。5月には1万円札を破って、撮影した画像を公開した。これは、貨幣損傷等取締法に抵触する違法行為である。「違反した者は、これを一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する」と定められている。

 

 

 

少年は、以前の通学先でも問題を起こして退学になったという。また、警察沙汰も日常茶飯事のようだ。例えば、10月末に自動車を盗もうとして捕まったと告白している。12月19日には、通学先の高校に呼び出されたそうだ。何者かが、ツイート内容を高校あてにファックスで送ったのだという。

 

 

 

21日の午後、当サイトでは少年の通学先の高校に連絡を取った。少年のツイート内容に関して、外部から情報が寄せられたことは事実であるという。だが、同校で把握していたのは、高速道路の件のみだった。そこで、大麻や紙幣についてのツイート等の関連情報を提供し、警察への通報が必要な違法行為であることを説明した。

教諭によると、少年と話すことは、まだできていないという。高校へ呼び出したが、少年はそれに応じることを頑なに拒んでいるというのだ。当サイトからの情報に基づいて詳細を確認して、対応を検討するという。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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