供給過剰


供給過剰

 

 

 

 

ロボットや人工知能の革新で10年~20年で無くなる仕事が増えた。
ダイヤモンドオンラインを引用すると

 

銀行の窓口業務など、既に無くなる兆しを見せているものもある。
共通して言えるのは、どの業種も機械やAIのほうが正確で早く、コストが安い。
そして私は、次の大きな要素でもっとたくさんの業種が無くなるとみている。それは

 

供給過剰。

 

一昨日の記事にも書いたが、介護される人より介護する人やサービスが余る時代が来る。
既に供給過剰で飽和状態にある業種もたくさんある。コンビニより多い整骨院、整体院etc
高齢者ビジネスを今から始めても成功する可能性は限りなく低い。
10年、20年後に生き残る、或いはノビシロがある業種は何か。それは、消去法をとことんやっていけば誰にでも予測できる。
例えば健康産業などはホスピタリティを主力に据えれば繁盛する。

 

私は毎年、有馬温泉の高級料亭旅館「欽山」に泊まる。ホスピタリティの原点に回帰するため。

 

 

 

この一枚の写真を見て、「気付き」がある人は10年後も救われるでしょう。
(朝食・朝風呂を済ませて部屋に戻ってきた時に見える風景)

 

BOZZ(渡邉文男)

 

ホスピタリティ=情緒的で、自然に発生するおもてなしの心。慮る(おもんばかる・おもいはかる)心。

 

 

 


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