有名写真家、大量の盗撮画像をホームページに掲載していたと発覚!


大手企業の広告写真などを数多く手がけている有名な写真家の男性が、自身のホームページに膨大な数の盗撮画像を長期間にわたって公開しているとの情報が、読者から寄せられた。路上や電車内で撮影した画像が多い。撮影対象は老若男女を問わず、どのような意図や目的で撮影されたのか定かではないものも珍しくない。

 

 

公開されている内容の中には、頭髪が少ない男性たちの頭部を、様々な角度から接写した画像が目立つ。電車内で居眠りしている人々などの顔を撮影した画像も、定期的に掲載している。女性の手や足、うなじや髪の毛などを接写した、特殊な画像も少なからずある。前後に掲載された画像から判断して、膝をついて花を撮影していると思われる女性の尻を、後ろから接写した画像もあった。

 

 

 

 

その他、ヨドバシカメラの店内で撮影した画像も掲載されている。買い物中の客や店員が、撮影の対象になっている。同店では、店内での撮影を認めているが、公序良俗に反しないという条件付きだ。本社に尋ねたところ、本件に関しては把握していなかったそうだ。店内で客や店員を撮影する行為は、一切認めていないという。広報の担当者は、その場で問題のホームページを閲覧した。これから対応の検討がなされる模様だ。

 

 

男性は、大学の講師も務めている。一連の画像の撮影ならびに公開は、教育者としてふさわしくないことは当然だが、人権侵害行為でもあると、当サイトに情報を寄せてくれた人物は問題視する。勤務先の大学では、本件は初耳だったという。詳細を確認するとのことだったが、調査や対応の結果及び大学としての判断についての回答は、自身の一存では約束しがたいと、担当者は述べた。

社会的な権威を有する著名な写真家ならば、人々の了承を得ずに撮影して、その画像を公開してもよいというのか。もし本人がそのように思い込んでいるとしたら、とんでもない話だ。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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