続報・ヤリサー疑惑の早稲田大学サークル、迷惑・猥褻行為が新たに発覚!


早稲田大学の学生たちによる猥褻なツイートが発端となった炎上騒動について、先日の記事で扱った。彼らが所属するサークルは「ヤリサー」(性行為を目的としたサークル)ではないかと疑われて、物議を醸した。前回の記事を配信後も、当サイトでは本件の調査を継続してきた。また、これまでにネット上に出回っていない情報や画像が、読者から寄せられた。

その結果、先日の記事で扱った内容以外にも、彼らが迷惑行為や猥褻行為の記録を大量に掲載していたことが、新たに判明した。一例として、ある女子学生が友人の股間の前に座り、男性器に見立てた棒状のものを口にくわえる様子を撮影した画像が公開されていた。「両手に粗チン つらたん」、「乱行パーティー」(原文ママ)といった文字の書かれたプリクラ画像もある。

 

 

「シャンパンファイトしたりケーキぶん投げたり吐き散らかしたりフェ○したりもうこれは出禁」(伏せ字は当サイトによるもの)というツイートに前回言及したが、別の学生も当日の様子を撮影した画像を公開していたことが判明。また、男子学生がストッキングを顔に被り、下半身を露出している場面を撮影した画像なども見つかった。

 

 

 

サークル代表の男子学生が、交際相手の女子学生の背後に立って股間を押しつけて撮影したプリクラ画像には、「Standing Back」と書かれていた。この女子学生のツイートには、サークルの1年生たちが合宿にて集団で未成年飲酒に及んだことも、堂々と記されていた(本件は、過日に早稲田大学へ情報を提供済みである)。

 

 

 

ちなみに、彼女は大妻女子大学の学生だ。当該サークルはインカレサークルであるため、様々な大学の学生たちとの接点がある。その一人である芝浦工業大学の男子学生も、各種の迷惑行為を自慢。居酒屋で調味料の容器を口にくわえるという不衛生行為を撮影した画像や、電車内で寝転がって座席を占領する迷惑行為を写した画像などを掲載していた。

 

 

芝浦工業大学に尋ねたところ、一連のツイートは初耳だったという。詳細を調べて対処すると、担当者は述べた。大妻女子大学では、先日の騒動を把握していた。だが、問題視されたツイートや画像は未確認であるという。担当者が確認を試みた際に、女子学生のツイート内容が既に削除されていたため、調査できていなかったそうだ。そこで、騒動の経緯と概要を説明して、関連情報を提供した。

本記事に書いた以外にも、不穏当なツイートや画像が数多く見つかった。彼らは悪ふざけのつもりなのかもしれないが、通学先の名誉や信頼を深く傷つけることになりかねない。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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