キャバクラ店長、危険・迷惑行為の動画が流出!大学に乱入で講義の妨害も


男子大学生がキャバクラの店長を務める友人と共に、危険行為や迷惑行為を繰り返しているという相談が、当サイトに寄せられた。一連の行為は、男子学生がTwitterに公開していたものである。問題視されている内容の一つは、店長が「スーパーマンD」と称して、走行中の車の上に裸で乗るというネタを撮影した動画だ。

このシリーズの動画には、運転中の男子学生の頭を店長が叩いたり、店長が車から落下しそうになったりといった、危険な場面も見られる。店長は、男子学生の通学先にも定期的に出没。大学の食堂で歯を磨くというネタ動画を撮影した際には、無関係な女子学生を睨みつけたら悲鳴を上げたと自慢していた。

 

 

 

 

昨年11月末には、男子学生が履修している講義の教室に店長が現れた。講義中にもかかわらず、二人が後方の席に座りながら、大声でしゃべったり笑ったりする様子を動画で撮影。店長が講義を遮り、自身の苗字を名乗って、「僕、試験に向けてがんばります」と教員に話しかける場面もあった。その後のツイートによると、店長は講義中に電話で話し始めたため、教員に怒られて教室を追い出されたという。

 

 

 

男子学生はフォロワーを11万人以上有し、自身のブランドも立ち上げるなど、地元の有名人のようだ。ツイートの過去ログから、漢字表記の氏名や通学先も判明した。通学先とされる大阪学院大学の学生課に尋ねたところ、本件については全く把握していなかったそうだ。そこで、発覚に至る経緯と概要を説明して、関連情報を提供した。

すると担当者は、その場で男子学生のアカウントにアクセスして、ツイート内容を確認した。大学では、講義中の迷惑行為等を認めないことは当然であるが、正式に履修登録している学生以外が入室して受講することを一切許可していないという。当サイトからの情報に基づいて事実関係の調査を行い、対応を検討するとのことだった。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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