ファミマ店員が客に販売を拒否!暴露の動画が流出、店に取材で真相が判明


沖縄県内のファミリーマートで店員とトラブルになったという少年が、その様子を撮影した動画をTwitterに公開した。レジに商品を持ってきて代金を払おうとしたが、店員が販売を拒否したという。当該の動画は、2017年3月13日に公開された。

 

 

レジには店員が不在であり、「出てこいって。おーい、おーい」と少年が呼ぶ場面から動画は始まる。しばらくして、レジカウンターの奥にある部屋から店員が出てきた。店員は、少年を睨みつけるような表情で、「はい」とだけ言葉を発した。少年は「買う」と言ったが、店員は無視して部屋へ戻っていった。

 

 

 

その後も少年は繰り返し呼んだが、店員がレジに来ることはなかった。結局、少年は商品を購入できなかったという。本件が話題になると、本社にクレームを入れるべきだと少年に助言する人物も出現。一方、なぜ少年は動画を撮影していたのかと、憶測が飛び交った。やがて、動画及び一連のツイートは削除された。

 

 

 

当サイトでは、少年のツイート内容から店の特定に成功。14日、店に事情を尋ねた。問題の動画については、把握しているという。少年たちは、以前に店の釣り銭トレイを破壊するなどの迷惑行為に及び、トラブルに発展したことがあるそうだ。その時に応対したのが、動画に映っている店員だったと、店長は明かした。

上記のトラブル以降も、少年たちの来店時の態度は悪かったという。今回も店員の注意を無視して、店内で飲み食いしていたとのこと。その結果、店員は少年たちに「商品を売らない」と宣言。すると少年たちは怒り、動画の撮影を始めたという。

店長曰く、本件について、14日に本社から店へ電話がかかってきたそうだ。本社へ苦情が寄せられたが、それが少年本人もしくは関係者からの連絡であったのかということは、まだ判明していない。防犯カメラの映像の確認も含めて、これから調査が行われるという。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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