少年たちがボウリング場で大暴れ!迷惑行為を自慢する動画が発覚


少年たちが各種の迷惑行為に及び、その様子を撮影した動画をTwitterで自慢していたことが、読者からの情報で発覚した。問題視されたのは、2017年4月7日のツイートに含まれている動画だ。動画は合計3本あり、いずれもボウリング場で撮影されたものである。

1本目の動画は、少年の1人が仲間に後ろから勢いよく押される場面から始まる。少年が、レーンの上を滑っていく様子が映っている。2本目の動画では、少年が「いきまーす」という掛け声と共にダッシュして、ボールを蹴飛ばした。ボールはレーンを勢いよく転がっていった。3本目の動画では、レーンの上に置いたボールを目がけて、少年が頭からスライディング。ボールは転がっていったが、頭を強打した少年は悲鳴を上げた。

 

 

 

 

3月末には、どこかから持ち出したと思われるカートを使った悪ふざけを撮影した動画を2本公開。1本目の動画の冒頭、少年の1人がカートに乗って、仲間がそれを押しながら坂を勢いよく下りていく。最後には、カラーコーンに衝突して、カートは止まった。2本目の動画は、カートの下部に体を差し込んだ少年が、手足を使って回転する様子を撮影したものだ。カートは予想外に勢いよく回転し、少年は慌てていた。

 

 

 

当サイトが調べたところ、動画を公開した人物の過去のツイートに、漢字表記の氏名があった。また、車のナンバープレートや、勤務先と思われる企業名が写った画像も見つかった。その他、盗撮画像や、未成年飲酒の場面を撮影した画像も掲載していた。さらに、ボウリング場での撮影内容を手がかりに、店を特定することにも成功した。

以上の調査結果に基づいて、ボウリング場に連絡を取った。店の責任者曰く、このたび連絡を受けるまで、本件については全く知らなかったそうだ。そこで、問題の概要、発覚に至る経緯等の関連情報を提供した。これから詳細の確認が行われる模様だ。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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