風俗で「恫喝されて金銭を要求された」!被害者が暴露、違法売春の疑いも


風俗店を利用した際に、店の女性から恫喝されたという情報が、当サイトに寄せられた。当該の店は東京・巣鴨(豊島区)にあり、在籍する女性は全て外国人である。客が店に電話をかけて予約すると、指定したホテルの部屋に従業員の女性が派遣される。女性が部屋に到着後、代金を支払うという仕組みだ。

 

 

 

情報提供者の男性によると、女性は部屋に到着するや否や、「本番しない?」と、追加料金での性行為を持ちかけてきたという。男性が断ると、「気持ちいいよ」と女性は再度誘ってきたそうだ。男性がもう一度断ると、女性は諦めた。もし女性の誘いに応じて性行為に及ぶならば、それは違法な売春・買春行為に該当する。

 

 

シャワーを浴びて部屋に戻ると、女性が男性の身体を触ってきた。男性も女性の胸を触ろうとしたのだが、ここで思わぬ事態が。「触りたかったら、お金ちょうだい」と、女性は「チップ」という名目で金銭を要求してきたというのだ。店のホームページにはサービス内容の一覧があるが、女性の身体に触れてはならないとは書かれていない。

そのことを女性に伝えると、「言うこときかないと、痛い目に遭うよ」と恫喝してきたという。女性はいかにも腕力が強そうであり、また、不要なトラブルは避けたいこともあって、男性はチップを払ったそうだ。風俗店へ行ったことを家族に知られたくないので、被害届を出す予定はないという。この店について、業界関係者は次のように述べる。

「昔は巣鴨駅の駅前で、店舗型の経営をしていた店です。当時ここで働いていた女性の一部は、今も勤務しています。店のホームページに掲載している画像は本人には違いないのですが、かなり修正されています。画像では若くてセクシーな感じですが、実際には、50代以上と思われる、あり得ないくらい太った女性が来ることもあります」。

 

 

 

前出の業界関係者の協力を得て調べたところ、情報提供者を恫喝した女性も、以前から風俗業界で働いている人物であることが判明した。かつて勤務していた池袋の店がつぶれたため、この店に移籍してきたようだ。ちなみに、巣鴨駅前に店を構えていた頃から、従業員の女性たちが客に性行為を持ちかけることは常態化していたという。

 

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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