コンビニ店員、悲痛な叫び!「1日20時間勤務、休日なし」店の内情も暴露


コンビニエンスストアのマネージャーであるという男性が、過酷な勤務実態を長期間にわたって暴露しているとの情報が寄せられた。それらの発言は、Twitterに公開されていた。これまで男性は、連日のように大量にツイートしていた。だが、4月半ばに突然、活動を停止。その実態を調べてほしいというのが、情報提供者からの依頼だった。

約1年前には、「来月休みなし」と書いて、シフト表の一部を撮影した画像を掲載。その後も、人手不足で1日に20時間も勤務していることや「ワンオペ」が続いていることを、繰り返し記している。勤務を終えてから次の出勤まで僅か4時間ということもあるそうで、「俺は不死身」と形容していた。最初から20時間勤務でシフト表を組んでいるため、「実質残業ゼロ」であるという。

 

 

 

 

 

 

横領行為が発覚した店員を解雇したことが、人手不足に拍車をかけたと明かしている。金庫の鍵に蓄光性のある粉末をつけておいたら、ブラックライトを当てるとある店員の指先が光り、「犯人」を特定できたという。その他、本社の社員からの指示に対する不満や、本社の方針と客のニーズとの不一致に由来する経営上の問題なども、定期的にツイートしていた。

 

 

男性のツイートや以前のプロフィールには、勤務先の店舗を示唆する内容が多くあった。最寄り駅、そこからの所要時間などが書かれたツイートもある。当サイトが詳細を調べた結果、それらの条件に合致する店舗は1軒しかなかった。また、日頃の食事内容を撮影した画像に写っているものは、いずれも特定のコンビニの商品だった。

当サイトでは、男性の勤務先と思われる店舗に本件を尋ねた。店長曰く、一連のツイート内容は把握していなかったそうだが、該当する人物は思い当たらないという。その店では、マネージャーと呼べる立場にあるのは自身だけであるとのこと。そして、店長本人はTwitterなどのSNSを一切利用していないというのだ。

そもそも、店員に20時間も勤務させることは絶対にないと、店長は明言した。店員による横領行為も、その店では発生していないという。一方、本社でも本件は初耳だったそうだ。そこで、発覚に至る経緯や問題視されている点などを伝えた。当サイトからの情報に基づいて、事実関係を調べるという。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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