ワイルドに行きまっせ。


バイクを購入し、かれこれ3ヶ月経ちました。
読者の方から「その後のバイクは一体どうなっているんですか?」という
お声(ツッコミ)もチラホラ頂きましたのでとりいそぎ近況報告を。

そもそも北海道の大地をゆっくり走るというのが最終目標なのですが、
先にバイクで伊豆の秘密基地に行く事になっていまして
いづれにしましても高速道路に慣れておかねばなりません。
とはいえ、あてもなく無心に走る程若くはないのでどうしたものかと思っていましたら

27年前に働いていた会社の先輩からFacebookを通じて「ツーリング行こうや」とお誘いを受け、
練習も兼ねまして参加するようになりました。

1回目は和歌山県日高郡 2回目はお蕎麦で有名な出石町、3回目は淡路島一周。

総走行距離1000km もうこれですっかり私もライダーの仲間入りか。

 

ここで探偵ファイル読者の中でバイクをこよなく愛する方々にツーリング仲間の愛車をご紹介したいと思います。

1979年式 HONDA CBX1000 6気筒空冷
日本に70台しかないクラシックバイクとしてマニアには大人気だそうで
実際、サービスエリアで停車中には沢山のライダーが見に来る名車です。

2003年式 Kawasaki W650 空冷2気筒
大人の為の落ち着いたスタイルのバイク。Kawasakiならではの心地よいエンジン音と
実用的な低燃費が魅力的。

SUZUKI 隼 1300 水冷4気筒
ただただ早い。とにかく早い。

SUZUKI ブルバード400 水冷・4サイクル・V型2気筒
ほどほどに良い燃費。(リッター25km)なかなか同じバイクに出会わない。
良くも悪くもデカイ。

 

こんな感じで走っていますとだいぶバイクの面白さが理解出来てきた気がします。
そうそう、これまた知らなかったのですがツーリングをやっていると反対車線から走ってくるライダーがピースサインしてきたり手を振ってきたりします。これはライダー同士の挨拶らしいですがなかなかフレンドリーな習慣ですね。もう少し運転に余裕が出来たら私も中指、いや違う!親指立ててみたいです。


最近、大型免許を意識しだしたオッサンライダー麻生

 


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