整体師が客への施術中にセクハラ!性行為も発覚、その巧妙な手口とは?


男性の整体師に各種の猥褻行為を受けたという女性から、当サイトに相談が寄せられた。雑誌やテレビ番組でも紹介され、大々的に宣伝している店だ。店の広告には、施術を受ける時には紙ショーツ1枚と書かれていた。だが、上から羽織るものなどを用意しているとのことだったので、危険な店であるとは想定できなかったという。

 

 

最初に整体師とのカウンセリングがあり、下半身のむくみ、首や肩の凝りがあると女性は説明。すると整体師は、「では、下半身もくまなくマッサージしますので、紙ショーツだけで出てきてください」と告げた。その時は通常のリンパマッサージが行われ、むくみも解消されて、すっきりしたという。

 

 

ところが、2度目の来店で同様の施術を希望すると、なぜかTバックのショーツが用意された。そして、ここから整体師の猥褻行為が始まる(詳細は、以下の画像の一覧を参照)。背中へのキスに始まり、女性の体の各所を触った。やがて下半身を露出し、女性の上に覆いかぶさって、性行為に及んだ。「本当に恥ずかしいし後悔してるのですが、無抵抗で受け入れてしまいました」と女性は述べる。

 

 

整体師から卑猥な言葉をかけられながら性行為に及び、「終わったあとは恥ずかしくなり、逃げるように着替え、お金を払って帰り、その後は来店していません」。警察に相談することも考えたが、性行為に及んでしまった自身にも落ち度があると思われること、家族に知られたくないことから、被害届の提出は見送った。

だが、店での出来事を盗撮されていた可能性もあるのではないかと思うと不安になったと、女性は語る。こうした手口に引っかかる人がこれ以上出てほしくないと考え、実態を暴露することを決意したという。当サイトが業界団体や相談窓口に尋ねたところ、整体師から猥褻行為を受けたという被害は、各地で発生している模様だ。

過去の事例を説明して、「その場で拒まなければ、警察に相談しても被害届は受理されにくい」という指摘もあった。相談窓口の担当者曰く、「民間資格を掲げている人もいますが、短期間で簡単に取得できるものも多くあります」。事前の情報収集や確認を十分に行うこと、猥褻行為に対しては明確に拒絶の意思を示すことが、トラブル回避の基本と言えそうだ。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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