クール系ボディソープに違いはあるの?全6種類を比較・検証




夏場は体がベタベタして汗臭くなりがち。そんな不快感を一掃する帰宅後のシャワーほど気持ち良いものはありません。でも、シャワーを浴びた後に体が火照って汗が噴き出すことってありませんか?そんな時は体を一気にクールダウンするボディソープがオススメです。今回は各メーカーから出ているひんやり系の商品を集めて比較してみました☆



用意したのはシーブリーズなど有名どころを含めた全6種類。フェイスシート対決では女子力系のビオレと意識高い系のマーロが、ボディソープでも系統が一緒なのかも気になるところですね~。
※検証結果はスタッフの独断と偏見によるものです。


①メンズビオレ デオドラントボディウォッシュ ひんやりクール(花王) 440ml

少しとろみのあるテクスチャ。香りはバラエティショップにありそうなメンズのフルーティーな甘い香水のようで、きめ細かく綺麗に泡立つ。シャワーで洗い流すと少しひんやりし始める。洗い流した後はにごり湯の温泉に浸かった後のようにお肌に残留感が残るので好き嫌いが別れるかも。
お肌にやさしくない成分→ラウレス硫酸Na、PG(プロピレングリコール)、ラウリル硫酸塩

②エイトフォー メンボディウォッシュ エクストラクール(ニベア花王) 400ml

こってりとろみのあるテクスチャ。ドラッグストアによくあるシトラス系のボディソープっぽい香り。きめ細かくリッチな泡立ちで泡切れも良くスッキリするが、洗い流した後に多少何か残る感じがある。①がひんやりなら、こちらはサーーーッと体が涼しくなる。
お肌にやさしくない成分→ラウレス硫酸Na

③マーロ 全身用ボディソープ クール(ストーリア) 400ml

さらっとしたテクスチャ。メントールと柑橘系がバランス良く香り、割とスッキリしているので男子ウケしそう。男っぽい泡立ちで洗っている時も心地よい香りが広がる。洗っている時からスーーッとして気持ち良く、お肌もスッキリして何も残らない。
お肌にやさしくない成分→無し

④シーブリーズ スーパークールボディシャンプー(資生堂) 600ml

サラサラのテクスチャ。メントールとシーブリーズ独特の特徴的な香り。大雑把な泡立ちだが、洗っている時もしっかりと泡が残りひんやりとする。洗い流すとスース―して爽快感を味わえる。
お肌にやさしくない成分→無し
 
⑤メンズソフティモ クールボディソープ(コーセー) 550ml

少しとろみのあるテクスチャ。100円ショップにありそうな謎ブランドのような香り。泡立たせると科学的な香りと人工的なメントール臭に包まれる。泡は必要以上にしつこく、洗い流してもヌルヌルがまとわりついてちゃんと洗い流せたのか心配になる。①がにごり湯ならこちらはモール泉。
お肌にやさしくない成分→スルホン酸Na、ラウレス硫酸Na
 
⑥ファーマクト 超クールボディソープ(ビューアプロダクツ) 600ml

さらっ&とろみのあるテクスチャ。昔の薬用デオドラントソープのような安っぽくて甘い香り。泡も安っぽく、洗っているとちょっと刺激がある。洗い流した後は④と同じくらいのスース―感。ポンプを押すたびにギュッギュッと音がする。
お肌にやさしくない成分→ラウレス硫酸Na、PG(プロピレングリコール)


【まとめ】

「クール」と謳っている商品の中で割りとひんやり感があるのは、④シーブリーズ、⑥ファーマクトでした。その他で気になったのが成分表示。  

ラウリル硫酸塩     ……… 泡立ちが良く必要以上に皮脂を奪う強い洗浄力がある
ラウレス硫酸Na     ……… 毒性の強いラウリル硫酸Naの刺激性を緩和した成分
プロピレングリコール  ……… 発がん性が高くアレルギーを起こす可能性がある
スルホン酸Na      ……… 植物由来だが強い洗浄力がある

…… というわけで、総合的に評価すると、
 
1位   ④シーブリーズ
→お肌に悪い成分が無く、爽快感が持続するのでクールさ求めるなら迷わずこの一択!

2位 ③マーロ
→消臭・殺菌効果が高い柿タンニンが成分に含まれているうえ、お肌に悪い成分が無い。香りも良く、洗いあがりスッキリで超優秀!
 
3位 ②エイトフォー
→ とにかくリッチな泡で体を洗いたい人向け。泡立てた時の香りも良く心地よいバスタイムを楽しめる。



身近な疑問、検証、比較希望があったらメールプリーズ☆

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アンジェラ(^ω^)


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