ユーチューバーが店の商品の山に登って崩す迷惑行為!動画に非難殺到で炎上


YouTube配信者(ユーチューバー)の男性らが迷惑行為を撮影した動画を公開したことで、非難の声が殺到した。問題の動画は、2017年7月末に男性らのTwitterに公開されていたことが発覚。その動画のあったツイートは削除済みだが、削除される前に保存していた人物が情報を拡散した。

動画の冒頭、中心人物の男性は「ガチでSNS投稿は禁止な。ほんまにこれ、バカッターに載るからな」、「絶対Twitter載っけたらあかんから、せめて裏アカな」と仲間たちに注意した。そして男性は、店の入口付近に高く積まれたトイレットペーパーに向けて突進し、よじ登った。

まもなく、トイレットペーパーの山は崩れて男性は落下。その様子を見て、仲間たちは爆笑した。その後、男性たちが大声で笑いながら慌てて逃走していく場面で、動画は終わる。彼らはYouTubeで活動しており、公開している動画の大半が、他人を驚かせたり、迷惑行為を自慢したりする内容だ。

 

 

7月中旬には、マンションに住む友人の自宅内に、点火した花火を投げ込むという危険な行為に及び、その動画を公開した。6月には、泥酔して路上で眠る人物の顔に放屁するという動画を撮影(その人物が目を覚ましたため、失敗。だが、Twitterで顔を晒し者にした)。その他、車内で性行為に及ぶカップルらを驚かせて晒すといった内容の動画もある。

 

 

 

Twitterでは、口が臭かったという人物やホームレス生活をしている人物らを盗撮して、晒し者にしていた。レンタルビデオ店内で下半身を露出して撮影したり、女性用の下着類を販売する店で商品を頭にかぶって撮影したりといった、各種の迷惑行為も繰り返している。

 

 

 

Twitterに掲載していた内容には、男性たちの素性の判明につながる情報もあった。また、先述のトイレットペーパーの山によじ登った動画には、特徴のある店の外観が映っていた。動画の後半には、店の周辺の風景が映る場面もあった。それらを手がかりに、当サイトでは店を特定することに成功。

8月6日、当該の店に連絡をとった。出回っていた動画は閲覧済みで、店が被害に遭ったことも間違いないと、店長は述べた。だが、男性たちの素性が不明であったため、具体的な対応をとれていなかったという。そこで、当サイトが確認した各種の情報を提供した。それらの情報を本社に伝えた上で、警察への通報等を検討するとのことだった。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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