今からでも遅くない!数年後のシミ対策に毎日使いたいメンズ日焼け止め




夏の遊びといえば海水浴にバーベキュー、キャンプなど一年を通して一番イベントが盛り沢山!自宅でゆっくり過ごすのも良いけど、天気の良い日は外で遊びたいですよね☆その際、紫外線対策をしないとお肌が老化して数年後にシミが出来てしまいます。年をとってから後悔しない為にもしっかりケアしましょうね!というわけで、今回の検証はメンズの日焼け止めです☆



用意したのは左からニベアメン、ギャツビー、オキシー、ウルオス。4種類を塗った使用感や汗による影響はどのような差が出るのでしょうか。気温37度の炎天下のもとロードバイクで4時間走行……という過酷な状況でこんがり焼いた結果をまとめてみました!※検証結果はスタッフの独断と偏見によるものです。



①ニベアメン UVプロテクター(ニベア花王) 30ml アマゾン価格:495円

SPF50+ PA+++ 粘度★★☆☆☆ 白浮きの無さ★★☆☆☆ 焼けにくさ★★★★☆
塗り心地がなめらかで普通のクリームのように肌に馴染む。ベタつきは無くサラサラだが、若干の白浮きがある。においは強くなくほぼ無臭に近い。保湿成分のヒアルロン酸が入っている。
紫外線吸収剤→メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

②ギャツビー パーフェクトUVローションN(マンダム) 30ml アマゾン価格:493円

SPF50+ PA++++ 粘度★★★★☆ 白浮きの無さ★★★★★ 焼けにくさ★★☆☆☆
伸びがよく塗りやすい。メントールが効いて 清涼感があるものの多少のベタつきを感じる。白浮きはせず、体に塗る分には良いが顔は少し違和感を感じるかも。塗った箇所は汗をかきづらいが目に入るとかなりの激痛!
紫外線吸収剤→メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

③オキシー クーリングドライUVローション(ロート製薬) 40ml アマゾン価格:1,200円

SPF50+ PA+++ 粘度★★★★★ 白浮きの無さ★☆☆☆☆ 焼けにくさ★★★★★
ベタつきは無くちょっとヌルッとする。少しアルコール感が残り、白浮きが一番目立つ。クーリングという名のとおり強い清涼感があった。顔に塗るとヒリヒリするので要注意。
紫外線吸収剤→メトキシケイヒ酸エチルヘキシル


④ウルオス プラス(大塚製薬) 25ml アマゾン価格:1,000円

SPF50+ PA+++ 粘度★☆☆☆☆ 白浮きの無さ★★★★☆ 焼けにくさ★★★☆☆
シトラスミントのようなにおい。塗ったあとのお肌は良く言うとしっとり潤い、悪く言うとヌメる。数人のスタッフが試したところ 、敏感肌2人の肌が赤くなりかゆみが出た。
紫外線吸収剤→メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル


【結果】

      塗る前           走行中            途中経過      走行後の日焼け比較

焼けにくさということで選べば③ですが、メントールが強いのでお肌の弱い人や顔に塗る場合は不向き。総合的にバランスが良かったのは①のニベアメンでした!

ちなみに、自転車で走り始めてから目に汗が入り、汗以上に目に痛みを感じるまでの時間は①が35分、②が50分、③が35分、④が25分。汗をかきたくない人は顔以外で②を使うのが良いかもしれません。

<参考>
1)SPFは紫外線を浴びてから日焼けをし始めるまでの時間(15~20分)、何倍遅らせることができるかを数値で表わしています。数値が大きいほど効果が高くなり、
SPF50+の場合は15~20分×50倍=750~1000分(12~16時間)以上日焼けを抑制することに。PAは+が多いほどお肌を老化させるUV-Aを防ぐ効果が高くなります。その反面、いずれも数値が高いほど皮膚への負担は大きくなります。

2)ほとんどの日焼け止めには紫外線吸収剤が入っています。汗に強く白浮きしませんが、この成分は皮膚に負担をかけ、 お肌の弱い人はかゆみやかぶれを起こすこともあります。


身近な疑問、検証、比較希望があったらメールプリーズ☆

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アンジェラ(^ω^) 協力:塚原さん


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