小池都知事の手腕が問われる豊洲新市場問題・・・その結末はいかに!?


10月11日に東京都議会にて、小池百合子都知事の給料半減の条例が全会一致で可決されました。まずは、小池都知事の公約が1つ達成されたことになります。

しかし、都政が抱える課題はこれだけではありません。山積する課題の中でも早急に対処しなくてはならないのは、やはり豊洲新市場への移転問題でしょう。

今回は、話題の豊洲新市場と築地市場に行ってきました。

01
豊洲新市場

02
築地市場

正直、盛り土問題のことを知らなければ、明らかに豊洲新市場のほうが衛生面で優れているように見えます。

また、盛り土をしても今の空洞でも、汚染された土壌の上からコンクリートでしっかり固めれば大差ないのでは、そこまで神経質に汚染された土壌のことを気にしなくても良いのでは? と素人は思ってしまいます。

しかし、豊洲新市場の件は、盛り土かどうかが問題ではありません。東京都が今まで違う説明をしてきたことが問題なのです。そもそも、なぜ東京ガスの工場跡地に生鮮食品を扱う施設を造るのかという根本的な問題もあります。

さあ、小池都知事。まずは公約の1つを議会に承認させました。真価を発揮するのも本当の戦いもこれからです。是非、頑張ってください!

 

 

ガルエージェンシー新橋(0120-0818-556)/武蔵小杉(0120-054-000) 代表:田川純一(浮気調査ソムリエ)
早大を卒業後、新聞社、大手不動産会社での勤務を経験。小さい頃からの夢を実現させるために探偵になる。サラリーマン時代に培われた情報ルートや長年積み重ねた人脈を駆使し、浮気調査、行方調査、信用調査など多岐に渡る調査が可能。

 


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