ライザップゴルフに入会したら



石川遼やイ・ボミを広告塔に起用し、他のレッスン・プロが真っ青になっているライザップゴルフの門を叩いた。もちろん自腹。ゴルフ道に復帰して1年が経ち、82がひとつの壁になったので宣伝を信じて先ず体験に行ってみる。するといきなり




100万円コースを奨められる。



『マジか。』心の中で叫んだ。思いっきり過ぎるだろ。120打つ人間がシングルになりたいとか無謀なこと言ってるわけじゃないよ?
高く言っといて安くする例のあれか。最初から入会するつもりだったので一番安いスタンダードコース16回32万円の契約をして帰った。
そして、レッスンが始まった。現在10回受けた。あと残り6回に。結果

 

100叩きするようになった。



ウソでも何でも無い。証人がたくさんいるのでライザップに怒られたら出してもいい。壊れていくのは私だけではないはずだ。

 
私はメニューにある「オンライン自習システム・毎日の自習まで専属トレーナーが徹底指導!という言葉を信じて入会しました。」と、教えてもらう側なので低姿勢で訴えたが、トレーナーは「あーあれですか、私らはあれダメだと思ってるから使わないですよ。」といきなり全否定。目が点になるとはこのことだ。
それでもトレーナーのLINEを教えてもらったので、ラウンドや練習の質問をすると、見事な

 

放置プレイ。

 

 

思うに、ライザップのトレーナー全員がこんなんじゃないと思うんですよ。たまたまハズレを引いてしまったのかも知れない。
それでも我慢しながら10回通って、ある確信を持つに至る。(次回に続く)





 

 

 

BOZZ

 

 

 

 

 

 


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