【残酷】鹿児島親族5人殺害、閑静な住宅街にある事件現場その後


2018年4月6日、鹿児島市の中心街から車で30分程にある家族湯などの温泉が豊富な長閑な街で、鹿児島県内発生事案として過去最悪というほど悲惨な殺人事件が発生した。

逮捕されたのは、無職の岩倉知広容疑者(38)。
「いろいろ注意されてうるさかった」という理由で、祖母である岩倉久子さん(89)を殺害。さらに父の岩倉正知さん(68)、親族にあたる岩倉孝子さん(69)、坂口訓子さん(72)、父の兄の知人である後藤広幸(47)をも殺害した。なんとも狂気的な事件に近隣住人はどう思っているのか、事件から一ヵ月が経った鹿児島県日置市東市来町湯田の現場で話を聞いてみた。



・現場向かいにある新築工事現場大工さん
「事件後はマスコミも多かった。小学校のそばなので、通学する子供たちがかわいそうだなと思った」
「施工主さんからは、事件の影響で工事中止などの連絡はないようだ」
「今は落ち着いている」

・近隣住人
「びっくりしている」
「長閑な場所でこんな事件が起こるとは夢にも思わなかった」
「小学校の目の前というのが不憫だ。現場建物はどうするのか」


現場は家族親戚5人が殺害されたとは思えないほど、付近はゆっくりとした時間が流れている。









近隣住人の多くは、口数も少なく、事件にはあまり語りたくない印象。
また、通学時には現場を気にかける子供達の姿も見られ、事件の内容も高学年の子供だちは把握しているだろう。あまりにもショックな事件なだけに、地元住人や子供達の影響が心配される。
取り調べでは、岩倉容疑者が事件を後悔し涙も流すことが多いと報道されているが、5人を殺害した罪は重い。

ガルエージェンシー鹿児島中央ガルエージェンシー宮崎中央
代表・大藤 史生
長きに亘り調査現場の第一線で活躍した後、調査本部第二班班長、ガル探偵学校本校主任講師も務めた日本屈指の名探偵。あらゆる調査を解決に導く手腕はご依頼者様や弁護士からの信頼が厚い。「誠心誠意」サービスを提供する事を信念とする。


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