●更新日 11/15●

暴行に遭った少女の手記



被害女性からの投稿です。



今の気持ちはただ「辛い」それだけです。
毎日、どうなるのかとおびえながら生活しています。
痴漢行為をされてからまだたった3日です。けれどこの3日間は何よりも辛く耐え難いものでした。
警察から自宅に電話が来るんじゃないか、
検察官から連絡が来るんじゃないか、
裁判になったらまたあの時のことを詳しく話さなくてはいけないんじゃないか。
考えただけでも心臓が張り裂けそうになり手も震えます。
大げさに言ってるだけじゃないかと思われるかもしれませんが、本当にそうなのです。

産婦人科に行き医師に事情を説明しなくてはならないとき、酷く恥ずかしくなりました。
診察中、私のせいじゃない…と自分に言い聞かせてるつもりでしたが
それでも、痴漢をされたことが凄く悪い事なんじゃないかと錯覚に陥る、長く苦しい時間でした。
これから先、この事件に関わる人全てに事情を説明しなくてはならないかと思うと
苦しくて辛くてどうしようもないような嫌な気持ちです。

外出をしていても「うちに警察から電話が来ているんじゃないか」などと考えてしまいます。
家族は痴漢されたことを知っていますが、それでもまだ「全部は知られたくない」と思うのです。
これから告訴が待っています。告訴状に保護者と私のサインをしなくてはなりません。
その際に告訴状を家族が確認するのですが、そうしたら私がどのような事をされたのか全て知られてしまいます。
それは私にとって酷く苦痛な事です。この先が見えない戦いは、いつになったら全て終わるのでしょうか。

でも、同じ思いをしている人や痴漢反対の人の応援メールをたくさん送っていただいて、凄く励みになりました。
応援してくれる人がいっぱいいるって嬉しいですね。なんか頑張ろうって思います。
BOSSさん、火曜日の弁護士さんの件、何時でもお伺いできます。本当に助けてもらってばっかり。
ごめんなさい。ありがとうございます。



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