☆ 特集 : 猫殺しディルレヴァンガー(松原 潤)


  ■ 猫殺しをプロファイル
  ■ ディルレヴァンガーがネットで公開した画像
  ■ 福岡の猫殺し、ディルレヴァンガーの正体
  ■ ディルレヴァンガー2
  ■ 戒名
  ■ ディルレヴァンガーの近影

渡邉文男

 




猫殺しをプロファイル

 

昨日、2ちゃんねるで実況(画像アップ)しながら猫を殺した人間(以下)がいました。 テレビでも大騒ぎになりましたのでご存知のはずです。
手掛かりやプロファイルを書きますので、万が一、をご存知の方はご一報ください。
(残虐なシーンはカットしてありますのでご安心を)

 

 

 

 

飼い猫の拉致です。キャットフードを殺害前にコンビニで買っているはずです。
一歳未満の若い猫で、目の縞に特徴があります。(右目の目頭のところ)
 


 

珍しい赤紐。

 


 

湯垢がひどいバスタブ。

曰く

>こんな時のために波板切りはさみがある。

 

 

CDRに書かれたの直筆です。

 


 

画像を90度反転しました。です、に大きな特徴。

 


これが元の画像ですが、少し加工して拡大すると

 


上のCDRと筆跡を変えていますが、ひらがなの特徴は隠せない。(の本来の筆跡はCDRです)

黒ムツは2ちゃんねるで名前の欄を無記名にした時についた「名無しさん」と同じで、それ自体に意味を持たず、ペット大嫌い板ではペット虐待派を指す。オスカル・ディルなども深い意味を持たない。

その他、本来の特徴が出ている書き込み。

スパイダルコ 刃先に穴が空いてて、簡単に開けるようになってるナイフ。
イベントなんかでファンを確かめるのにやります。

ハムスターでもこの程度だったら生きてる

そして、何度も繰り返す言葉。

猫を〆たのはこれが初めてです。

〆は2ちゃんねる住人がよく使う。=しめる

猫を殺すとき、まず喉を攻撃して声を出さなくしています。慣れている証拠です。

 

プロファイル

 

●他人の攻撃を常に恐れ、工具やナイフなどの武器を多数持っています。
●かなり臆病です。これは5時間にわたる書き込みを見ればわかります。

 

Aは、強迫神経症です。攻撃される前に攻撃しなければならない、という絶え間ない恐怖感にさいなまれています。既に、神経科で薬剤を処方されていると思います。彼が安堵できる時間は小動物(仮想敵)を殺害した時だけです。

2ちゃんねるで公開処刑をしたのは、強迫観念が極限に達しそうなので(これを過ぎると本物の精神病)誰かに同調や救いを求めようとするシグナルです。残念ながら、Aはこれからも小動物の虐待を続けるでしょう。そしていつかは幼い子供が標的になるかも知れません。

どこかの空室で猫を殺しておいて、自宅に戻ってライブに見せかけている、という可能性も残ります。
にとってこれが終わり、ということはありません。なぜなら、これが唯一の自己防衛の手段であり、魂の開放だからです。




 

Copyright(C)2002, Fumio Watanabe.All rights reserved.


ディルレヴァンガーがネットで公開した画像


松原潤が全世界に向けて公開した残酷な画像です。
心臓の悪い方、苦手な方は絶対に見ないで下さい。

 

画像はこちら

 

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福岡の猫殺し、ディルレヴァンガーの正体

 

 

こんな事件が二度と起きないように願いを込めて。

2chのプロバイダー情報を見て、私たちも行方を追っていました。

世間を騒がせたかった。
こんなことでしか自分の存在をアピールできない男。
猫のタタリは恐ろしいということを、身をもって感じてもらいましょうか。

犯人の名前は松原 潤(ジュン)昭和50年生まれの26歳です。
住所は、福岡市東区松島2−11でしたが、逮捕されてからすぐに引っ越しています。

平成8年4月までは城南区茶山6丁目付近に住んでいました。もし、猫や犬が虐待を受けた、という人がいましたら、トップページの「お問い合わせ」宛てにメールください。
 

 


 

松原潤がアップローダーに貼り付けた画像
猫はあまりにも残酷なため、消しています。

      

 

松原潤が事件を起こしたマンションと
猫の死体を投げ捨てた川

 

問題のバスタブ

 

 

(訂正=逮捕→書類送検)


 

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ディルレヴァンガー2


現在、ディルの本名・住所や顔を公開しています。
器物損壊罪で起訴できるよう、いなくなった猫達の飼い主を近隣の聞き込みで探しています。
現場に来てウロウロしないでくださいね。
(ディルは同コーポ4階でした。バスタブは住民の方に協力していただき、他階で撮っております)


この犯人は宇都宮事件の犯人、大久保雄路(ゴールデンレトリーバー「ムッシュ」撲殺)よりも悪質です。
拷問しながら次々に画像を世間に発信しました。泣き声が周囲に聞こえないように喉をかき切り、尻尾や耳を切り落とし、熱湯をかけ、最後は窒息死させました。その一部始終の画像を一日1600万アクセスある掲示板で公開したのです。どれだけの青少年があの処刑画像を見たことでしょう。
動物虐待でストレスを発散する人々の象徴的存在となり、宇都宮の事件を誘発させました。まるでヒーローのように祭り上げる人が今も後を絶ちません。

私が絶対に許せないと思ったのは、警察の供述で「殺さないで外に放した」と嘘をついたことです。ここで、宇都宮の犯人(ディルレベンガーより5つも年下でしたがテレビで顔や住所が公開された)のように、自分のやったことを素直に認めたのなら、私も我慢をしただろうと思います。

私達は、犯人の家の周囲に、かなりの数の猫の死体があるのをつかんでいました。そのほとんどは埋められてウジが湧いていました。(言葉だけでは信用されませんので、一枚だけ画像をあげます。さほど残酷ではない画像を選びましたが、見るのがいやな人はクリックしないでください。) →画像
犯人が撮って配信した画像も一枚アップいたします。(血を取り除いて小さくしてありますが、嫌な人は見ないでください)→画像

これで、まだ殺してないと言い張るつもりなのか・・・。

すでに犯人はネット上で猫以外の動物を処刑したことも書き込んでいます。私が作成した過去のプロファイルでも、これが最初の犯行ではない、と断じている通り、犯人は殺傷の方法を徐々にエスカレートさせていました。発覚後、親に引越しをやらせるような男が、社会的制裁を逃れて何とするのか。このままヒーローのままでいるつもりなのか。

近所で野良猫に餌をあげていた(この事件のことを知らない)Aさんは、「最近、猫が減ったんだよねー、どうしたんだろ?」と逆に私達に尋ねてきました。私達は事実を告げずにその場を去りました・・・。

人が愛して育てた動物を殺傷して器物損壊と呼ぶ法律を、改正してほしいと願ってやみません。
 

 

Copyright(C)2002, Fumio Watanabe.All rights reserved.


戒 名

 

 

まず、猫虐殺犯人、松原潤の報告から。
コーポの前を通りかかった人が、ベランダからモデルガンで鳩を狙撃している松原の姿を2度見ている。コーポ他階の住人と証言が一致。大きな音の出るモデルガンだった。
今年の4月に勤務先を退職。それからは部屋に引きこもる生活となった。
近隣の住民が今回の事件と別の日にコーポ側から猫の叫び声を聞いている。
犯人を知る人(大学の同級生・他)の証言として、いつもオドオドしており、対人恐怖症のようだ、話す時も人と目を合わせない、声が小さい、はや歩き、等々で風評が一致している。高校の同級生からも、目立たず、社交的とは程遠い性格だったとの証言を得る。

そして、事件の起きた5月6日深夜、同コーポの住人が猫の叫び声を聞いている。この方は刑事さんにも同じ証言をされた。
他に、川原で1年程前、布の様な物で首をきつく絞められて殺された野良猫を見た人がいた。近隣の会社Aに住みついていた猫が激減したとの証言も。しかし、これらは直接、犯人に結びつく証拠ではない。 先日、私達が見つけた三体の死骸を警察に差し出しても、司法解剖には至らない。松原潤は、明らかに殺した猫でさえも「逃がした」と否認していることからして、これらの状況証拠は全て無になるだろう。

警察に連行されたのは5月16日(木)の午前8時30分頃、約8名の警察官が家宅捜索に入る。押収品にはデスクトップのパソコンも含まれていた。
17日の昼間、母親らしき女性が干してあったふとんを取り込む。 翌18日はトラックが来ておおかたの荷物が運び出される。今でも若干の荷物は残っている模様。両日共に松原本人の姿は無かった。

以上、本件の報告を終わります。

 

 

後記。

今日は変なタイトルですいません。殺された猫のお葬式をやることになったんで。ちゃんとお坊さんも呼んで、四十九日と一緒にやります。(この件でのお問い合わせは勘弁してください。私達だけでやりますので)

猫の戒名はつけました。こげんたと言います。

丸2日間、4人がかりで必死で聞き込んだんですけど・・・・こげんたは捨て猫でした。飼い主を見つけて、器物損壊を適用させようと頑張ったんですけど。残念です。みなさん、期待させて本当にごめんなさい。
こげんたを見た人の話を総合すると、殺される一週間前から、犯人の家の前のごみ捨て場周辺で見かけるようになったそうです。川があると水に困りませんからね。捨てられた所が、死に場所になってしまったんです。元は飼い猫だったんで、人間に慣れていたのが、アダになりました。

私がこの事件で痛切に感じたこと。動物好きなら最後まで面倒を見て欲しい。将来、捨てる可能性のある人は猫や犬を飼わないで欲しい、ということです。こげんただけに限らず、たくさんの動物が同じ目に遭っています。捨てる、という行為は、虐待をする人間と同罪か、もしくは遥かに罪が重い。動物好きを自称するのならば、去勢をせずに放置したり、ましてや捨てるなどは言語道断です。


                 

ここから少し私の話。

小学校二年生の時、柴の雑種で、コロという犬を飼ってました。田舎だったので放し飼い。学校が終わる頃になると、2キロの道のりを歩いて学校まで迎えに来てくれる、賢い犬でした。
ある日突然、親に捨てられました。もう少しで夜逃げするので、犬が飼えなくなる、と聞かされました。電車で遠くの山に捨てたと。どこに捨てた、と食い下がりましたが、がんとして答えてくれませんでした。

それから一週間が経ちました。
引越しの日、小学校でみんなにお別れをして、いざ帰ろうという時です。門にコロがいたんです!長い旅でボロボロになって ・・・。しばらく抱き合ったままでした。涙が止まらなかった。コロはやさしい目で私を見つめていました。
帰ってから、一緒に連れて行ってくれと何度も頼みました。親は、しぶしぶ「分かった」と言い、引越しのトラックにコロを乗せてくれました。でも、それが最後だったんです。
うたた寝をして目を覚ましたら、コロはトラックにいませんでした。

旅立つフェリーの中で、私は声を殺して泣き続けました。
悔しかった。コロを守れなかったこと。

コロは、小学校の門の前で、私をずっと待っていたでしょう。
長く、遠い日のことです。

 

 

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ディルレヴァンガーの近影

 

 

第三者を介して松原(某)さんと連絡が取れました。どうも「殺した」「殺してない」が争点になってしまいます。こちらとしては今さらどちらでもいいんですけどねぇ。死んだ子猫が帰ってくるわけじゃないし。千歩譲って逃がしたとしても、あの出血量で生きているわけがないんですから。
ちゃんとネット謝罪してくださいよ、という問いかけには前向きに考えているとのこと。まぁ、これから先は私達ではどうしようもないので、その善意の第三者にお任せします。

下の画像は彼が自宅からふらっと買い物に出かけた時のものです。元気そうでしたよ。
(数百メートル離れた場所から撮影 撮った探偵

 

 

これから再起の道を歩むのでしたら、自分が放ったエネルギーの顛末が、自分の想像を遥かに超えていたとしても、それは僕には無関係だ、と思わないほうがいいです。あの処刑シーンを見た人は、映画「スターウォーズ」よりもずっと瞼に残りますから。君がたとえ忘れてもです。

 

 

 

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