●更新日 06/03●


文春の記事「キムタクの身長コンプレックス」は本当か


週刊文春2010年6月3日号に、「『新潮』と『身長』と…キムタク『月の恋人』に3大タブー」という記事が掲載されている。

週刊文春2010年6月3日号

木村拓哉は、公式には身長176cmなのだが、彼をよく知る人々は「キムタクの実際の身長は170センチを切るくらい。絶対に176センチはありません」と口をそろえるという。「キムタクの友人」と名乗る人物は、次のように証言する。「キムタクは身長の低さと足の短さがコンプレックスで、普段からかかとの高いブーツを履き、さらにテンガロンハットみたいな嵩のある帽子を被って、身長を高く見せるようにしています」。

週刊文春2010年6月3日号より

さらに、ドラマ関係者という人物からは、以下の発言が。「衣装は変えても、足元のブーツは変えません。なんとしてでもキムタクの背が高く見えるよう、現場は必死です。特に大変なのがヘアメイクさんで、髪の毛を上に目いっぱい立たせて、高身長のリンと合わせています」。共演のリン・チーリンは173cmらしいが、彼女に踵の低い靴を履かせたり、遠近法や座る場面、足元を映さないバストショットを多用したりしているという。

週刊文春2010年6月3日号より

だが、芸能界でも活躍するヘアメイクに尋ねたところ、木村がプライベートで履いているのは、踵の高いブーツとは限らないという。また、「衣装は変えても、足元のブーツは変えません」という点も気になるそうだ。通常、ドラマでは衣装だけでなく靴も提供があり、場面に応じて用意される。木村ほどの人物ならば、踵の高いブーツを希望すれば、条件に合うものが各種提供されるはずで、同じものを使い続けるだろうかという。

アパレル関係者は、別の視点から疑問を提起する。近年、木村も愛用するような国内外の高級ブランドからは、踵の高いブーツが定期的に発売されているという。木村に限らず、背が高い男性芸能人でも、そのようなブーツをオシャレで愛用する人々は珍しくないそうだ。「友人」と名乗る人物は、木村の日頃の言動から、コンプレックスを理由に踵の高いブーツを履いていると判断したということだろうか。

ネット上に出回っている、産経スポーツとスポーツ報知の「月の恋人」関連記事の画像。リンは踵の低い靴を、木村は厚底靴を履いているように見えるが、この状態で二人の身長はほぼ同じ。

ちなみに、木村の靴がシークレットシューズらしいと話題になったことはある。「履くだけで7cm背が高くなる」としてネット上でも販売されているものに、酷似していたからだ。また、記事の中盤では、木村の左足首には蛇のタトゥーがあるとの指摘も。「熱湯風呂」に挑んだ木村の左足に不自然なテーピングが発見され、注目を集めたことは、記憶に新しい。




探偵T



◇上記のタグを自分のサイトに張ってリンクしよう!


探偵ファイルのトップへ戻る

before
前の記事
●
今月のインデックス
●
次の記事
next