●更新日 06/06●


驚愕の情報が続出する愛子さま問題、学習院の見解は?


学習院初等科での愛子さまをめぐる問題について、週刊誌で驚愕の情報が続出している。

週刊新潮2010年6月10日号によると、愛子さまへのいじめに関わってきた中心的人物である児童について、これまで隠されてきたという。「祖父は学習院大学でかつて教鞭を執っていたことがあり、紀子さまのご実家・川嶋家とも親しい間柄だったんです」と、保護者を名乗る人物は証言している。「学習院もその事実を把握していますよ」、「いわば“身内”の子ども。それで、緘口令を敷き、完全に隠しているんです」という。

週刊新潮

週刊新潮2010年6月10日号より

学習院は、いじめの実態として、上記の問題を把握しているのだろうか。また、いじめの有無にかかわらず、同級生の中には実際に、祖父が教鞭を執っていたという児童が在籍しているのか。学校法人学習院の法人本部に取材を申し込み、これらの点について尋ねた。だが、総合企画部広報課長によると、「児童の個人情報につき回答できかねます」という。

さらに、愛子さまをいじめた児童をおとなしくさせるために、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の薬を給食に混ぜるという提案が東宮からあったと、学習院の教員と名乗る人物が記事中で述べている。この点について、学習院の東園基政理事は、「そのような事実はありません」と反論。だが、皇室ジャーナリストは、「学習院の先生に訊いてみたんです。すると、そういう提案があったのは間違いないと言っていました」と証言する。

週刊新潮2010年6月10日号より

一方、新潮の記事は事実無根であるとの声明を、宮内庁は発表した。学習院としての公式見解を広報課に尋ねたところ、東園理事の上述のコメントがそれに当たるとのことだった。その他、週刊文春2010年6月3日号にも、衝撃的な情報がある。同級生たちが愛子さまに対して、雅子さまは「仮病の税金ドロボー!」と発言したという。これは宮内庁関係者と名乗る人物の証言だが、この点についても個人情報を理由に、広報課としては回答できないそうだ。

週刊文春2010年6月3日号より

当サイトでは、紀子さまとほぼ同時期に学習院に通っていた女性を紹介してもらい、電話取材した。川嶋家と親しい間柄だったという大学教員について尋ねたが、心当たりがないとのこと。しかし、今月中に、何人かの同級生と会う予定があるらしい。新潮の記事の内容に合致する人物が実在するかどうか、その際に確認するとのことだった。具体的な情報を得られた場合には、続報を配信したい。




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