●更新日 06/18●


カメルーン戦に勝利で岡田武史監督に手のひら返し!?


現在行われているワールドカップ。先日14日には日本がカメルーンに勝利し大いに盛り上がった。深夜にも関わらず視聴率は45.2%を記録、明日19日のオランダ戦はゴールデンタイムということもあり視聴率60%もあるかもということで、中継をするテレビ朝日も気合が入っているようである。

さて、カメルーン戦でゴールを決めた本田圭佑選手、ネットではよく「本田△」などと書かれるがこれは△→さんかくけいで「本田さんかっけー(カッコイイ)」という意味らしい。なかなかウマイことを書くものだと感心する。

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NHKの画像より本田選手とエトー選手 コラも作られていたりする

また、岡田監督に対しては、これまでバッシングしまくっていたネット住人などはこの1勝で手の平を返したように絶賛しまくったりしているようだ。「俺たちの岡田監督」「最初から岡田監督を信じていました」といった風に手のひら返しをネタにしてたりもする模様。

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『ダメ監督から"智将"へ?』とある週刊新潮6月24日号

その岡田監督、今月初めの東スポではフランスW杯での「カズ外し」の真相について触れてられていた。それによればカズこと三浦知良選手が岡田監督を「岡ちゃん」呼ばわりして軽視していたことが理由の候補として挙げられていた。
これについて、知人のスポーツライターについてもう少し詳しい話を聞いてみた。それによれば、やはり東スポに書いてあったように「カズの岡ちゃん呼ばわり」が有力らしい。その人がサッカー関係者に取材したところによれば、岡田監督が加茂監督の下で日本代表のコーチを務めていた時代に、カズと北澤の岡田監督(当時はコーチ)に対する態度がかなり悪 く、バカにしたような言動も多々あったとのこと。しかし当時コーチだった岡田監督は、立場的に日本のエースでもあったカズには何も言えず泣き寝入りをしていたのだが、監督になってその報復をする機会を得た のだという。「普通に代表から外すのではなく、最後の最後、直前に外す」という仕打ちに恨みの根深さがあらわれている、というのだが果たして。

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いずれにせよ、グループリーグ3戦全敗の声すらあった日本代表。昨日発売の週刊文春と週刊新潮には「アレレ勝っちゃった」「望外の勝利」「ヒヤヒヤ勝利」とかいった言葉が並んでいた。しかし皆、オランダ戦とデンマーク戦にかなり期待を持ってきたように思われる。19日と24日の試合に注目だ。



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