●更新日 08/22●


ねづっちの下積み時代が明らかに!仰天の秘話を告白


お笑いコンビ「Wコロン」のねづっちが、「週刊ザテレビジョン」2010年32号に掲載された記事で、下積み時代の様々な秘話を語っている。

ねづっちの下積み時代が明らかに!仰天の秘話を告白

なぞかけネタで一躍有名になったが、それに伴って周囲の反応も変わったそうだ。「ある師匠に、ずっと僕らのなぞかけを『あんなもん芸じゃない、早くやめろ』って言われてたんですよ。それが最近『君らはなぞかけっていう個性的な 武器があるからいいね』って言われまして。あれはビックリしましたねー(笑)」という。

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下積み時代には、町工場や飲食店でバイトをしていたとのこと。当時、ファストフード店で働いていたダンディ坂野に相談したところ、その店で働かないかと声をかけられ、3年ほど勤務したそうだ。「ほかにも弁当屋で働いて、廃棄する総菜を隠れて持って帰ったり。下積みのころは、そうやって食べてました」と述べている。

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続いて、現在の芸風が確立した経緯を紹介。スピードワゴンのラジオ番組でなぞかけをやった時に、何気なく「整いました」と言ったところ、「何それ」と興味を持たれたそうだ。「それで相方(木曽さんちゅう)が『漫才にも“整いました”を入れよう』と言って、なぞかけをやることになったんです」という。

プライベートでは、芸人仲間と「なぞかけナイト」という飲み会をやっているそうだ。飲みながら延々となぞかけを行う企画で、過去にはこんな出来事もあったという。「僕、飲んだ翌朝に醤油まみれだったことがあるんですよ。後で聞くと、醤油ってお題で『もっとあるでしょ』と追い込まれて、ヤケになって『醤油とかけて!』と体に醤油かけて『ゴメンもう限界だ!』つって帰ったそうで(笑)」。

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ちなみに、廃棄する総菜を隠れて持ち帰ったという話は、もしその場を目撃されていたら、厄介なことになっていた可能性が高い。コンビニやパック弁当を販売する店に勤務経験のある人物に聞いてみたところ、期限切れの弁当を店員が持ち帰ることができるとしたら、店の責任者に了承を得た場合に限られるらしい。そうした行為を一切認めない店もあるようだ。

もちろん、期限が切れた途端に食べられない状態になるわけではない。しかし、消費者の安全性を十分に確保するために、実際の期限よりも何日か前の日付が記載されている商品さえあるそうだ。次々に人気芸人が生まれては、ブーム終了と共に廃棄されていくお笑い業界に似ているのは、なんとも皮肉なものである。




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