歯間部が広い人向けに!初めてでも安心なゴムタイプの歯間ブラシを比較




前回、歯ブラシ+デンタルフロスを使うことによって歯垢の除去率が80%まで上がるとお伝えしました。
しかし、歯と歯の間に隙間が出来ている人は歯間ブラシのほうが効率良く清掃することができます。歯間ブラシは種類が豊富でナイロンタイプとゴムタイプの2種類。歯間にあわせたサイズがあるので初めての場合はゴムの細いタイプが良いですね☆ というわけで、今回の比較検証はこちら!



ゴムタイプの歯間ブラシ

使い方を簡単に説明すると……
1.鏡を見ながら歯間部にゆっくりとまっすぐ挿入。
2.歯間部の歯茎に沿わせるように前後に動かす。

ぱっと見どれも同じに見えますが、メーカーごとに違いはあるのでしょうか?
※検証結果はスタッフの独断と偏見によるものです。


①ガム・ソフトピック(サンスター)  20本入り

グリップの握りやすさ★★★★☆ 磨いている感★★★★★
軸は細くゴムが4方向に6本出ている。税込270円 ※1本あたり約13.5円
 【GOOD】ゴムの毛がやわらかくてふさふさしている。毛でかき出して磨いている感がある。
 【BAD】細くやわらかすぎて途中で折れる。少し毛が抜ける。
 
 ②やわらか歯間ブラシ(小林製薬) 20本入り


グリップの握りやすさ★★★★☆ 磨いている感★★★★☆
軸がしっかりしてゴムがまんべんなく6方向に出ている。税込250円 ※1本あたり約12.5円
 【GOOD】太さやかき出しともに良い。先から根本までやや細めで入りやすく使い心地が良い。
 【BAD】わずかに毛が抜け落ちる。
 
 ③REACH歯ぐきにやさしい歯間ブラシ(銀座ステファニー化粧品) 30本入り


グリップの握りやすさ★★★☆☆ 磨いている感★★★★☆
ゴムが2方向にしか出てない。税込431円 ※1本あたり約14.3円
 【GOOD】長くてコシがあるフサフサの毛が気持ち良い。軸がしなやかで柔軟性がある。携帯ケースがついていて 衛生的で良い。
 【BAD】縦と横の毛の向きを確認して挿入する必要がある。かき出しに乏しい。持つ部分が小さい。やわらかすぎて頼りない。
 
 ④スマートイン歯間ブラシ(クリエイト) 24本入り


グリップの握りやすさ★★★☆☆ 磨いている感★★★☆☆
軸は細くゴムが6方向に出ている。税込270円 ※1本あたり約11.3円
 【GOOD】細くスーッと挿入出来る。毛の抜け落ちがない。
 【BAD】先が細くチクチクとあたりが強く感じる。グニャグニャして少し使いづらい。
 
 ⑤やさしい使い心地 ラバー歯間ブラシ(エビス) 30本入り


グリップの握りやすさ★★★★★ 磨いている感★★☆☆☆
軸は太くゴムが4方向に6本出ている。税込373円 ※1本あたり約12.4円
 【GOOD】付属の延長グリップが使いやすい。
 【BAD】毛が太くて硬め。先が細く根本が太いので挿入しづらく
ストロークが小さくなる。フサフサ感無し。


【総評】


今回の検証では結果にバラつきがありました。
その中でもバランスが良く高評価だったのが、②やわらか歯間ブラシ(小林製薬)。先から根本までやや細めで入れやすく総合的に良かったという意見が多数ありました。次に評価が良かったのは①ガム・ソフトピック(サンスター)。歯茎に優しく磨いている感がある反面、やわらかすぎて折れたという声も。逆に評価が悪かったのは⑤エビス。今回はすべて細いタイプで揃えましたが、⑤は太くて歯間に入らなかったという人がほとんどでした。
歯間ブラシの購入を検討されている方は是非結果を参考にしてみてくださいね。


身近な疑問、検証、比較希望、感想をお待ちしています☆
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アンジェラ(^ω^)