マネーの猫 回想2


こんにちは。マネーの猫の北川です。
前シリーズ『ノープランな起業に付き合ってもらう』から1年9ヶ月が過ぎました。
殆どの方がお忘れかと思いますが、当時、私は、上場企業の窓際管理職にして、妻からも三行半を突きつけられ、親友はおろか休日に遊びに行ける仲間もいない状態でした。

最近、記事を通して皆さんに何をお伝えしたら良いのか?何が望まれているのか?そもそもお前の記事なんて倒産するまで興味ないんだよ~なのか?考えることが多くなりました。

まずは、皆様ご興味のあるところでは、無事、卒婚、卒サラリーマンを果たしております。
次に、会社の現況ですがまだあります!
(1年後の生存率40%に入ることができました)
大小含めてトラブルはありましたが、一つ一つを解決すること、逃げられない現実を経験させて頂きました。
起業時のスタッフは一人もいません。
多分、今頃、

「あんなバカ社長の下ではやってられないよ!」

と言われていることでしょう。

BOZZから
「人材に悩むようになったらセカンドステージだ!」
と言われましたが、未だにそのゴールが何なのかは見えていません。

最後に現時点でお伝えしたいこと。

とにかく何かを感じたら行動してください!

こう書くと、浅はかとか、人生そんなに甘くないとか、お前はたまたま!探偵ファイル(BOZZ)のお陰ってだけだ。
と思われる方が大多数でしょう。

仮に年末に会社がなくなったとしても、そこまでの約2年間、サラリーマンでは決して味わうことの出来ない貴重な経験ができました。

たった2年のために、人生棒に振りたくないですか?

私の場合、定年までの5年のうちの2年と考えればとても濃密で、後悔なんて微塵も感じません。

資格を取ろう!ダイエットに励もう!趣味を始めよう!思ったらとにかくそれに向かって進んでみると新しい世界が必ず見えます。

BOZZと知り合えて、つくづくそれを実感しています。

次回からは起業に対してのポイントや心構えなんかを書ければ
失ったもの以上のものが手に入った ZONE小田原 北川亨(多少強がり)