ライザップが大赤字に



平成30年9月の中間連結決算で85億円の赤字に転落した。31年3月期の連結予想も159億円の黒字から70億円の赤字に下方修正。1株当たり5円73銭としていた配当も止める。
買収事業が失敗続きというのが苦しい言い訳だが、一因は本業の料金が高過ぎるためだ。他社に比べて約2倍の料金設定で、リバウンドしやすいシステムが改善されず。内容さえしっかりしていれば十分な利益があるはずだ。同じ業界として首位の会社が赤字になってもらってはイメージが芳しくない。

私はどれだけ食べても太らない体になった。年間の体重推移は1㎏以内に収まる。ステーキ400グラムぺろりと平らげてもすべて筋肉の栄養になってくれる。お好み焼きと焼きそばを食べ合わせても脂肪として蓄積されない。昔と比べて夢のような食生活の日々。
キッカケをくれたのはライザップだった。大規模店舗型ジムに何度通っても成果は続かなかった。なので私から言わせればライザップは神。ライザップを参考にして自分のジムを持った。だから神の失敗は聞きたくない。
プライベートジムの未来は明るい。市場はどんどん大きくなる。迷走している場合では無い。

 

 

BOZZ