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中2から実の娘に性行為の父親が無罪に

BOZZです。
名古屋地裁の鵜飼祐充裁判長が下した判決が大きな波紋を呼んでいます。被害者は小学生の頃から父親に虐待を受け、中学2年生から週に2回以上の性行為を強要され続けてきました。鵜飼裁判長はそれらの事実を認定した上で、父親に無罪を言い渡しました。





鵜飼裁判長


こんなに理不尽な判決は例を見ません。ただただあきれるばかりです。これでは娘に性行為を強要する馬鹿な父親が増えるだけです。後々の社会的な影響も鑑みて判決を下すのが法の番人のはず…。

最近、私も偶然にも似たような虐待案件に遭遇しました。小学6年生の女の子が義理の父親に虐待と性的暴行を受けているのです。相談者は母親の友人(読者)で、一度だけ読者を通じて母親と面談しましたが、性的暴行の確証がなく(自宅ではなく車の中らしい)、警察に届け出をする気は全く無いとのこと。私は可能な限り説得しましたが、父親を愛しており、かつ父親の失職で一家が路頭に迷うことを恐れていました。暴行の現場を押さえることも勧めましたが、現在の虐待が収まればいいという強い希望で、私の名刺を父親に見せたいから1枚くださいという依頼に答えるのみとなりました。
もの凄く消化不良な案件で記事にも出来ないと思っていましたが、表題にある理不尽な判決を知り、思いを書くことにしました。
私の名刺は過去にも悪用されてきました。今回は悪用とまでは言いませんが、このような形で使われるのは不本意極まりないです。しかし、それで虐待が一件減ったとしたら良しとしなければなりません。
母親を紹介してくれた読者からのご報告です。

BOZZさん、立花(仮名)さんからです。名刺を見せたら彼が震え上がったそうです!(^^)!いつまで効くか分かりませんが、BOZZさんの名刺は神社のお札より霊験あらたかですねζ*’ヮ’)ζ

 

虐待防止に効能があるのなら、使ってもらって結構です。

 

 

 

 

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