情報提供・ご意見ご感想などはこちらまで! 記事のご感想は一通一通ありがたく読ませて頂いております。

コロナ禍の風俗店を利用した客、予想外の被害でトラブルに

オミクロン株が猛威を振るう状況下で風俗店を利用して、思わぬ被害に遭ったという人物から情報が寄せられた。情報提供者が訪れたのは、神奈川県内のソープランド。2022年1月の出来事だ。

異変に気づいたのは、帰り支度をしている時だった。腕や足、背中が痒い。部屋の電気をつけて見てみると、何か所も虫に刺されたような跡が。

 

 

 

ドラッグストアに立ち寄って店員に見せると、「ダニもしくはノミですね」と言われた。薬を購入して駅のトイレで塗ったが、痒みは治まらない。

 

 

帰宅して店に電話をかけ、「先程、部屋でダニかノミに刺されたんですけど」と告げると、店員は「えっ、そんなことありましたか」。続いて、「でも、うちで刺された証拠あります?」と返した。唖然として「店に行く前は虫刺されの跡もなかった。嘘だと思うなら、店の女性たちも刺されていないか聞いてみてくださいよ」。押し問答が続き、店側が謝罪することはなかった。

刺された日の夜に掻きむしって、一時期はさらに赤く腫れてしまった。その後、少しずつ治まり、刺された跡も小さくなった。以下に掲載するのは、店を訪れた日から1週間後の画像だ。

 

 

当サイトでは、店に話を聞いた。応対した店員曰く、「そういうお客さんがいたかどうかは分からない」。事情が分かる責任者はいないのかと問うと、「今はいないです。でも、戻ってきてもお客さんの個別的なことは個人情報になるので話せません」。個人情報ではなく被害の有無、そして被害があったのであればその後の対応を知りたいと要請したところ、「忙しいから、もうその話は終わり」と言って、店員は一方的に電話を切った。

「コロナも性病も対策万全と店のHPに書いてあったから行ったのに」と、情報提供者は残念そうだ。「感染が心配ならば利用を控えては?」と尋ねると、「分かっちゃいるけどやめられないってやつです」。どうやら野暮な質問だったようだ。

 

高橋
ニュース系の記事を担当。他では読めないスクープ性の高い情報や、独自取材による問題の掘り下げを重視しています。

タイトルとURLをコピーしました