BOZZ!情報が無い中、谷本が前日も片山恵さんの職場で様子を見ていたなど、尾行していたことを見事当てられましたね。(中略)我が家にも中学生の子供がおり塾帰りなどで家内が迎えに行っておりますがたまに二人とも行けない時があります。どうか娘のために最適なストーカー対策をご教授願えませんか。K・M
谷本の件はうちでも娘と話しています。
娘は「私だったら気づく」と豪語していますが、本当に尾行には気づくものなのでしょうか。テレビで「10メートル後ろから尾行」というのを再現していましたが、結構遠くて気づきにくいのでは?と思いました(カメラの映像だからかも知れませんが。逆によく見失わなかったなと思いました)
被害者が立ち寄ったスーパーなどでも周りの人の顔はあまり見ないので気づかないのではないか、と感じました。また、暗い夜道なら顔も識別できないのではないかと思いました。確かにオートロックで怪しい人が来たら譲る、というのはよく使われる手ですが、今回の場合のように殺意が強い場合、「気づかれた」と分かった瞬間凶行に及ぶのではないでしょうか。ストーカーなら「あいつだ」と分かりますが、見知らぬ人に目をつけて、長時間尾行して殺害に至るというのはちょっと考えられない行動で、こういうのから逃れるにはどうすればいいのか・・。
何回か気づけばあきらめるものなのでしょうか?
多くの女性が強い恐怖を感じていると思いますので、お感じになっていることを教えていただければ幸いです。マックィーン
10人様ほどからいろいろご質問をいただきました。
女性の場合、確かに「一人」になると殺人者から完璧に防御することは難しい。
元FBIの書籍を引用すると
・最寄りの警察署にパトロールの強化を要請しておく
・市長(町長)に同様の申請をしておく
つまり、仮定の犯人像を用意しておくことです。一度でも「怪しいな」と思った人物像で構いません。これ以上は書けないので類推してください。
昨日、片山恵さんの動画を見ましたが、全く無警戒でした。一度も振り返っていません。
不審者の尾行を断ち切る行動というのは、習慣性が大事で、とにかく周囲をキョロキョロすることです。私は警戒しているよ、と知らしめることです。犯人がターゲットを変えてくれます。あまりよくない表現ですが。
歩くスピードに変化をつける。これはスマホがあるので簡単ですね。立ち止まって通話のフリをするのが一番です。尾行の素人は対象を追い越していきます。谷本もそうでしたね。自分を追い抜く不審者を記憶します。
最高の防御は「一人」にならないことです。これはアメリカやヨーロッパの若い女性は既に実践しています。日本は安全、という常識はもう捨てないといけません。
親の同行が出来ないのなら、それこそ欧米のように便利屋に頼めばいいんです。警備会社はコストがかかるので、便利屋なら安価で済みます。要は2人なら襲われる可能性は劇的にゼロに近くなります。
自分の家族を守るために。
BOZZ