昨日の思わせぶりな記事の続きです。
私が行ったのは済州島の新羅(シイラ)ホテルです。ホテルは五つ星。最高!
まずびっくりしたのはカジノに行ったら私たち以外、お客さんゼロです(マジ)
本当ならこんなクソカジノ、普通はプレイしません。
異常な雰囲気を再現したいんですが写真が撮れないのでご勘弁を。客一人に対してカジノのスタッフ全員が取り囲む。スマホ撮りたかった(笑)
経営的なことを言うとカジノ部門は完全な赤字なわけです。たまに来る客から絞らないと閉鎖もあり得ます。売り上げが無ければクビです。私の予想では今のトップの責任者であと1年もつかどうか。
カードゲーム。ディーラーは手品師なんです。ほとんど手品で食えなかった人が採用されます。普通の人じゃない。素人でいいなら私もバイトでやりたいです。
六本木の探偵時代。交差点のパチンコ屋に朝のコーヒーを飲むためによく行ってました。
すると、店長が席を案内してくれるんです。当時、一発台が全盛。数百円入れるとあっという間に1万円に。たくさんの客が私を取り囲みます。そんな世界なんだろうと思いました。店長も私がギャンブル嫌いなのを分かっていたんでしょう。私はコーヒー飲んでいるだけですから。
ギャンブル中毒になる気持ちは痛いほどわかります。
異性に溺れる気持ちも。
抗しがたい欲。
でもそれが人間本来かな。
BOZZ
