昭和天皇が戦犯として裁かれなかったのは何故なのか、よく分かる映画だった。ヤマトに関係する右翼的な映画に比べて全く視点が違う。素晴らしい映画だった。Amazonで観れる。
一部の政商や軍属、昭和天皇のせいで日本人300万人余、外国は数千万人が死んだ太平洋戦争。こんな映画が観れるとは思わなかった。
今、国防に8兆円を使い、それが毎年増えることをヨシとする今の流れを少し考えて欲しい。
毎年8兆円はどこに流れているのか、ということ。それを増やそうとしているのは誰なのか、ということ。
昭和天皇は馬鹿だったからそれが分からなかった。自分が利用されていると気にもしなかった。近くの空襲で何十万人が死んでいるのに。
今の世論はそれに近い。誰が得をしているのか。それが分かっていない。中国や北朝鮮を敵対視したら誰が儲かるのか。一族は昔から豪邸のプールで家族と共に高いワインを飲んでいる。どこかで何千人死んだ、を酒のツマミに。さぞ美味しいんだろう。
BOZZ
『雪風』生きて帰れ
