
東京・杉並区のアパートで立ち退きの強制執行のため訪れた裁判所の執行官ら2人を包丁で刺し殺害しようとしたとして逮捕された住人の男が「自宅を追い出されたらどう生きていけばいいのか分からなくなって自暴自棄になった」と供述していることが分かりました。 警視庁によりますと自称・山本宏容疑者は15日午前10時頃、杉並区和泉のアパートで家賃滞納の立ち退きの強制執行のために訪れた裁判所の執行官の男性ら2人を包丁で刺し殺害しようとしたとして現行犯逮捕されました。 この事件で保証会社に勤める60代の男性の死亡が確認され執行官の男性も胸を刺され病院へ搬送されています。

昨日の今日でモチロンいるマスコミの方々
で、気になる事があっていくつか質問してみました。
私「マスコミの方ですか?」
男性マスコミ「ハイそうです。」
私「事件起きたら何か動きがあるまでずっと現場にいなくちゃダメなんですか?」
男性マスコミ「そうですね」
私「前から気になっていたんですがトイレはどうしているんですか?」
男性マスコミ「その時のタイミングとかで」
私「コンビニで借りるんですか?」
男性マスコミ「場所によりますけど・・」
私「そうですか、ありがとうございます」
なぜ人間は自暴自棄になってしまうのか?
それは亡くなった父の口癖で「人間はメシを食っていかなきゃいけない。コレは人間に課せられた課題みたいなモノ。その証拠に偉人も悪人もこの行為をしなければいけない。人間は満足にメシを食べれないと理性を失くしてしまう。だから自暴自棄になって赤の他人に危害を加えてしまうか自死してしまう」との事。
想像するに家賃も払えなくて追い出される状況で金も底を尽きてしまっての犯行だったと思います。
つい最近でも福岡のマンションで子供二人を含む母親が無理心中を図った事件もありました。

人間は食べる為に生きています。この食べるという「行為」から逃れる事はできないです。
そして
この行為は死ぬまで続く

探偵ネロ 漫画・アニメ・映画・都市伝説大好きオタク探偵
