昨日の台風もあちこちで床上浸水が相次ぎました。
厳しい言い方をしますがどうしてそんな場所に好んで住んでいるのか、首を傾げます。
地元の図書館で今までどんな災害があったのか、調べればすぐに分かることです。
関東では利根川が暴れん坊将軍ですが、淀川も1885年に大阪市街の広い範囲が浸水する大水害が起きました。例を挙げれば暇がありません。
中国発祥の風水では川の傍に住むのは自殺行為と断じています。今までに何百万人という人が命を落としてきた中国ならではの風水術と言えます。
日本はどうでしょうか。1959年の伊勢湾台風は5千人余が死にましたが、多くが海抜が低い場所への高潮でした。
探偵ファイルの読者に強くお勧めしたい。川が見える平屋に住んでいる人は親の大事な財産であっても処分して高台に居を移すべきです。
昨日も書きましたがエアコンが無かったパリで40度を超えて人がバタバタ死んでいるのが新常識です。
これから先、今まで見たこともない猛烈な線状降水帯や台風が来ると覚悟を決めておくべきです。
BOZZ
川沿いの地価が安いのはなぜか。風水的視点
