8日午前11時半頃、東京都大田区大森北2のマンション3階の一室で男性の遺体が見つかった。この部屋に住む40代男性とみられ首や耳、腹など少なくとも5カ所を刺されており両手には襲われて抵抗した時に負ったとみられる傷もあった。現場に凶器が見当たらない事から警視庁捜査1課は殺人事件と断定して大森署に捜査本部を設置した。警視庁によると男性は奥のダイニングキッチンにうつぶせで倒れていた。パーカを着て下半身は下着姿だった。傷はいずれも刃物によるものとみられ首の後ろ側にもあった。多量の出血があり失血死の可能性があるという。廊下や玄関では、血痕や血の付いた足跡が複数確認された。

現場。規制線は張られまだ警察の現場検証は続いていました。もちろんマスコミもいっぱいいます。

毎日毎日起こる殺人事件。読者の皆さんもゲンナリしてきませんか?殺伐とした時代になりました。これでもまだ日本は諸外国に比べると殺人発生率は相当低い国です。南米みたいな「修羅の国」なんてそれはそれは・・言わずもがなです。ふと思いましたが戦国時代なんて殺人なんて当たり前だったろうし、それこそ原始時代から争いはあったと思います。

獲物の奪い合いに漁場の取り合いに、領地を巡る争い。最初は話し合いがあったと思います。争うと死傷者を出すからお互い損になりますし、でも話が付かないと・・太古の昔昔から延々と続く争い事。人間は争いを避けては通れないのかもしれません。弱肉強食・共存と潰し合いの世界で生きている人間。
人間の「業」かもです。

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