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アルマゲドン  ~日本は関係無いのか

BOZZ殿、数年前よりイスラエルが超ヤバイという記事をお見掛けして来ました。詳しい記述があったりサラリと流した記事もあったり、いつも大変興味深く拝見しております。今回も去年からイスラエルが導火線となって世界が巻き込まれるとのことで、見事に当たっているとしか思えませんが、この先もBOZZ殿の予想は外れたりしないのでしょうか?

ボヘミアンさん、結論から言いますとトランプがひよって一時的に中東から撤退することはあっても、国の存亡がかかっているイスラエルが今の中東戦争から手を引くことはありません。アメリカからの資金も前回の記事で書いた6団体から一昨年の2倍以上が流れています。今回はかなり本気です。

みなさんはアルマゲドンのことはご存知でしょうか。聖書のヨハネの黙示録で「世界の終わりに起きる最終決戦の地」を指します。それがイスラエルです。イギリスは何とまぁ簡単にユダヤ人に建国させてしまったんでしょう。今は知らぬ存ぜぬで押し通してますが(笑)
過去にも十字軍、ヒトラーなど数えきれないほどの血が流れていますのでそれが止まるはずが無いのです。どちらが善で、どちらが悪かの戦いですから。わし知らんがな。

その点、日本はある意味でアメリカに単純な負け方をしたのが幸いでした。八百万の神VSキリスト教の戦いで完敗しましたから禍根が残っていません。そもそも国自体が存続したので超ラッキーなのです。歴史を見ればお分かりのはず。負けたら消える歴史です。
ですので今は中途半端な状態が続いているんです。戦争に負ければ消滅するのが普通で、今はイビツな状態が世界的に蔓延しています。北朝鮮と韓国、中国と台湾、ウクライナ、ガザ、スーダン、ミャンマーなど50以上の国が紛争状態です。イランは言わずもがな。

それでもって近未来はもっと複雑になります。AI搭載のドローンが敵を見つけ、追いかけて殺す時代に突入しました。既にアメリカ軍がイラン相手に実践しています。
数年前まではSF映画でしたが、恐るべき速さで戦争の仕様が変わります。具体的に言えば戦車一台を2億円もかけて作っている場合じゃないってことです。

日本はどうすればいいのか。

紙面の都合で結論ありきでいきましょう。
9兆円の防衛予算。これはこれで良しとします。文句言っても仕方が無い。
それとは別に
民間で30~40兆円の市場を作り出し輸出します。日本製は安定的に売れます。
今の日本の技術力だと全然簡単です。ピンと来ない方もいるでしょうから少し説明します。

●AI回天(自爆型の小型潜水艇)を1万艇日本海に配備する。量産すればドローンと同じく安価で作れます。ひとつ800万円として×1万艇でたったの800億円。ドローンと違い優れているのは対空兵器が無力。アメリカの第〇艦隊もビビるでしょう。
●AI桜花(無人特攻機)全長3メートルにすれば現在の最強ドローンよりも攻撃力を約8倍に出来ます。AIで地対空ミサイルも回避する仕様。製作から配備まで1年あれば可能。外国にも飛ぶように売れます。

「おいおいBOZZ、おまえ右翼の武器商人なのか?」

そう思うのなら頭タンポポだね(笑)


BOZZ








 

 

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