情報提供・ご意見ご感想などはこちらまで! 記事のご感想は一通一通ありがたく読ませて頂いております。

頭蓋骨開放性粉砕骨折

この事故はあまりにも有名なのでYouTubeでも複数あがっていますが、下の動画が一番正確だと思います。

(20) 【3D解説】親子3人ごと車体がたった50cmに圧壊…最後に明らかになった凄惨な事故の真相 – YouTube


3人の死因は「頭蓋骨開放性粉砕骨折」です。若い母親と幼い子2人。死因の意味は、頭蓋骨が潰れて脳ミソが開放(飛び出していた)です。調べたところ、母親の首はちょん切れていたとのことです。
3メートル少しのワゴンアールがたった50センチに。いくらトラックに追突されても普通乗用車なら50センチにはなりません。不人気中のBMWやベンツの中古小型車にこの3人が乗っていれば。中古車なら日本の軽の新車より安いです。3人の犠牲者は重症こそ負うかも知れませんが頭蓋骨は粉砕しなかったはずです。※エアバッグは「空間」がないと役に立ちません。

この事故だけじゃないですよね。先日も軽自動車と普通の車が正面衝突して、軽は2人が即死、普通車は軽傷でした。

どうして(軽)自動車と言うのか。排気量も安全性も大型二輪のオートバイと同じだと言うことです。なぜなら安全性を考慮していれば660ccの排気量では上り坂を登れませんから。

オートバイはいいです。乗っている人はトラックの挟み撃ちになれば最初から死ぬ覚悟です。軽自動車で死に逝く人は探偵ファイルを読んでないんですよね。それが残念でなりません。

実は、3月9日の月曜日に赤穂温泉に行きこの加古川バイパスを走りました。分かりやすく言えば無料の高速道路です。全国で「バイパス」という名のつく道路を軽で走るのは自殺行為です。何故っていきなり渋滞に遭遇しますから。
以前の読者のメール覚えていますか。私の記事で助かった家族がいました。前述のドイツ車やボルボなど安全性重視の車(小型車で良い)に早速乗り換えてください。トラックに70キロで追突されても↓

実例・強靭性: 実際に時速70km以上での追突事故(玉突き事故の真ん中など)でも、乗員が軽傷、あるいは無傷で自力脱出した例が報告されています。これは、ボルボがヘラジカとの衝突(体重250〜850kg)を想定して設計されていることにも起因します。


BOZZ

 

タイトルとURLをコピーしました