はっきり言って中国人が買っていることでもっていた資生堂が危ない。
今年、400億円余の赤字。この4年間で従業員が35000人から26000人と急減した。首を切られたのはほとんどが百貨店で頑張ってきた営業スタッフだ。
何が言いたいのかと言うと、大きな企業ほど舵取りが難しいと言うこと。
百貨店の対面販売や中国人向けの商品が主力の資生堂にとって、今の環境は明らかに死に向かっている。資生堂だけではない。読者は私が詳しく言わなくても分かってくれるだろう。
矢沢永吉と資生堂が仕掛けた「時間よとまれ」1978年の曲。
彼の一番売れた曲だった。他はロック調なのであんまり知らない(笑)
まだ新しくて数千のアクセスしかないので是非。
BOZZ
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