
1997年に公開された映画「コンタクト」
映画の内容はネタバレになるので控えますが、簡単に言うと宇宙人とのコンタクトを探る映画でした。
私が好きな米女優ジョディ・フォスターが主演してます。
記憶があいまいでうろ覚えなので間違ってたらスイマセンが、妙に印象に残った事があって記事にしてみました。
それは主演したジョディ・フォスターが映画の番宣で来日しててNHKの番組?か何かの番組でどこかの大学の宇宙物理学の初老の先生が一緒に共演してたんです。宇宙人とのコンタクトの可能性・または宇宙人はいるか?をテーマにした内容だったんですが、この大学先生が開口一番
「宇宙人の可能性ですが・・あのもうハッキリ言って、この人間・地球世界が
「出来過ぎ」なんですね」
通訳を通してこの事を聞いたジョディ・フォスターは一瞬苦笑いをした表情をしました。

大学教授は遠回しに宇宙人はいないと否定しました。
理由は人間・地球世界が出来過ぎだから。
読者の皆さんはどう受け取るかわかりませんが、生命体が存在し続けるにはありとあらゆる環境下・条件下・状況下が必須なんです。
まずはこの宇宙空間というベースがあって、太陽があって月があってそして地球という場所。
詳しく書き過ぎると長くダラダラした文章になるのではしょりますが。

太陽と地球との距離は約1億5000万㌔です。コレ遠過ぎても近過ぎてもダメなんですよね。
そして公転自転。早過ぎてもダメだし遅過ぎてもダメなんです。
正に計算され尽くしたかのような速度で動いています。
月(衛星)の存在も重要です。月がないと生命体は存在できません。
そして地球に存在する数多の生命体。
人間を始め動物から昆虫から魚介類から植物まで、何一つ欠点がないんです。
例えば人間の指先。
もしも爪がなかったらどうなっていたか?モノを掴む事はできなかったです。
指紋がなかったら?犯罪者を捕まえるのに決定打に欠けて無罪放免になった事件は星の数になっていたかもです。
人間・地球世界は最高で完璧な世界なんです。
大学教授が言いたかった事は
この形以上、以下はない
と言いたかったのではないか?と推理しましたが、読者の皆さんはどう思いますでしょうか?

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