なおです。
取材依頼が来たので調子に乗ってこんな記事を掲載して頂きました。
偉そうではありますが、どうしても伝えたいガルエージェンシーやガルの探偵の魅力を伝えられたのではないかなと思っています。
全国の会議や、FCを訪問した時にいつも思うことが
「探偵ってやっぱりかっこいい!」
誰でもできることではないことを継続してできることも尊敬に値しますし、
そして単純に探偵の知識や経験って、皆さんの印象通りかっこいいのです。


と、ガルの魅力をお伝えしましたが、次は便利屋に求められる人材について、まだ1年という短期間ではありますが私なりの見解を表してみます。
AIの進化が予想を超えて目覚ましく、中国のロボットの恐ろしいほどの柔軟な動きと知能をニュースで見られた方もいると思います。
人間の職業は淘汰される、と数多の知識人が言っている通り、多くの仕事をロボットが担う時代が目の前に来ているのでしょう。
その逆をいく業種が便利屋だと思っています。
仕事が多岐に渡り、また現場でやることが移り変わる、お客様から追加のご依頼がある、そしてその場で相談しながら進める。
たとえば草刈のご依頼で行ったはずなのに、棚を動かし、ドアの傾きを直し、プリンターの無線接続をする。こんなこと日常茶飯事です。
これをロボットでこなすのは難しいし、いつかできる時代が来たとしても高額すぎて誰も便利屋さんでは使わないと思うからです。
じゃあ人間の能力はそんなに高いのか、誰でもできるのかというとそうではありません。
お客様の細分化されたニーズの、その先の隠れたお困りごとまでを「聞く力」、その場で臨機応変に対応できるIQと柔軟さ、指示待ちではなく自分で考えて動ける積極性、幅広すぎる作業が苦にならない適応性と知識欲、そして言わずもがな体力。
それに加えてお客様の住居に入らせて頂くので清潔感と礼儀は欠かせない。
われら熟年層に必要なものと同じ、美しさよりも清潔感が大事です。
そして、詐欺が多い世の中、知らない人を呼んで仕事を依頼する不安を払拭できるほど誠実で信用できる人。
何よりどんなことでも「これは自分の仕事じゃない。」と考えず幅広い仕事にわくわくできる前向きな人。お客様の常套句の、「ついでに--」のセリフに恐れず立ち向かえる人。
結構求められる項目が多いですよね。完成系でなくてもクリアしていければいい。
我こそはという方、ぜひ便利屋ファーストに加盟して仲間になってください!


なおさん
ガルエージェンシー本社経営者
ご依頼者様の悩みに寄り添い、一緒に怒り一緒に喜び一緒に解決に導きます。その先のハッピーエンドへ!
