ノープランな起業に付き合ってもらう(1)


 

 

はじめまして、BOSSから起業をお手伝いしてもらうことになったKです。
さて、こうやって起業をお手伝いしてもらう以上、この場を借りて一部始終をご報告する義務がありますが、何をお話ししてよいのやら検討もつかないので今回は起業しようと思った動機を書き綴ります。

 


今日、BOSSのジムに行きました!

今年54歳。このまま波風立てずに生活していけば、6年後には定年。その後の年金生活をしている姿が想像できる時期です。
そんな中、忽然と私の目に飛び込んできたのがなんと

 

欅坂46

 

彼女たちの詳細について書き始めたら大変なことになるので割愛しますが、デビュー前の時期からたまたま深夜のTV番組を見ていて、彼女たちが1年足らずで紅白出場のトップアイドルに駆け上がるまでを目の当たりにしました。普通の中・高・大学生たちが、ある日突然トップアイドルに。これを見て私も何とかなるかもと勝手に思い込んだのです。
同時にダイエット企画を通じてBOSSと知り合い、その後も一方的にラインでメッセージを送り続けた結果、会話の中から脱サラ・起業というワードが頭の中を駆け巡るようになりました。ちょっと前までそんなこと夢にも思っていなかったのに。この流れを私は即座にチャンスと捉えました。そして不思議なことに成功のイメージしか沸いてこない。

こんなに軽薄な動機でスタートしたら、「お前をサポートなんてする価値ない!」「BOSS即刻中止を!」なんてお叱りのご意見が殺到するかも・・・。
ノープランな男が本当に50半ばでも人生を変えられるのか!それとも、妻への説得会社への報告金策等様々な難関で打ちのめされるのか、この先の進展をご期待ください。
そして、何かを変えたいともがいている人たちへ少しでもお役に立てたらと思っています。

 

 

 

K(名前は無事、会社に辞表を出せたら速攻で書きます)

 

 

 


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