ベッキー不倫騒動の裏側の裏側?


11月6日に放送された『あるある議事堂』(テレビ朝日)で、元週刊文春の中村竜太郎記者がベッキーと川谷絵音の不倫騒動の裏側を暴露し話題になっている。

今年1月、週刊文春のスクープにより未だに芸能界復帰とは程遠い状態に追い込まれているベッキー。

ベッキー

そのスクープの裏側では、何があったのか。
番組に出演した中村記者によれば、「週刊文春が発売される前に質疑応答のない会見をやって、一方的な言い分だけ垂れ流しちゃったと。それでカチンときて。溜めておいたLINEの話とか出しちゃった」とのことで、ベッキーの会見次第ではここまで大事にならなかった可能性もあったようだ。

まさに、運命の分かれ道だったのである。
……が、こんな情報が入って来た。

「私が聞いた話では、記事が発売される前に文春がベッキーの所属事務所に送った掲載予定の原稿にはあえて文章だけで画像は載せなかった。それを見たベッキーは発売日前に会見を開き『ただの友達』と不倫を否定。ところが発売された雑誌にはLINEの画像が載っていて……。その後はご存知通りの展開になったと」(週刊誌記者)

好感度の高さで知られていたベッキーだけに、不倫によるイメージダウンは避けたい。
そこで先手を打って不倫を否定したが、いざ雑誌が発売されると紙面には掲載されることなんて想像だにしなかった不倫の絶対的な証拠が載っていたというのだ。

その後、嘘が世間にバレたベッキーの好感度はガタ落ち。
一方では連日報道されるほど騒動は話題になり、週刊文春の知名度は急上昇した。

番組では、今田耕司によるあらかじめ「二の矢三の矢でやる構成だと決まってたもん」という発言を否定していたが、実はベッキーが第2弾第3弾を考えた上で文春側が仕掛けたトラップに見事に引っかかっちゃった?

本人たちにとっては触れられたくない過去かもしれないが、まだまだ謎が残る騒動である。

 

芸能探偵 geinou


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