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【児童虐待】自宅アパートにやけどを負った娘を放置した20歳代の男女が逮捕【横浜市】

横浜市鶴見区梶山2丁目のアパート2階の自宅にやけどをした3歳の娘に治療を受けさせず放置したとして22歳の母親「橋本佳歩」と同居する21歳の「田中聡」が保護責任者遺棄の疑いで逮捕された。



報道関係者の取材によると3月4日午後4時半ごろ、身につけたパジャマが濡れた状態の5歳男児が自宅アパート近くの会社に来て「お母さんがいない。会いたい」と経営者の男性に訴えた。

男性と男の子が自宅アパートに向かう際、男の子が3歳の妹について「皮がむけている」と話したため不審に思った男性が警察へ連絡し、到着した警察官が自宅アパートを確認したところ部屋の布団に腰から背中にかけてやけどをしていて、ラップが巻かれている状態の女の子が寝かされていたという。



22歳の母親は「娘に誤って熱いシャワーをかけた」「やけどをしたら、ラップを巻けばいいとネットで調べた」と説明しているが、警察は虐待を疑われないよう医療機関に連れていかなかった可能性もあるとみて調べている。4日の午後は子供2人を自宅に残しパチンコに行っていたとも供述している。

 

我々が現地を訪れた3月6日にも警察関係者が現場検証を行っている様子が見受けられ、報道関係者も自宅アパート付近で取材を行っていた。





自宅アパートの棟続きに住んでいる大家は不在のために話しを伺うことは出来なかったが、近隣に住む住人の方に話を伺った所、虐待の様子などには気付かず一様に驚いている印象だった。

「母親のことは知らないが子どもたちは去年見かけた記憶がある。その時は虐待があるようには見えなかった」
40歳代の女性

「ニュースで初めて知って驚いている。近所でも虐待などの話は聞いたことがないのでショックです」
60歳代の男性



警察庁のまとめによると2018年の1年間に警察が児童虐待の疑いで児童相談所に通告した子どもの数は8万104人で、この10年で約13倍にも増えている。

警察庁は過去に、通告の増加に関して「児童虐待に対して国民の意識が高まったことで近隣住民からの通報などが積極的になった結果ではないか」と分析しているが「考え過ぎかもしれない」「確証がない」と児童相談所などに通報することを躊躇してしまうという意見もネット上などで散見している。

ガルエージェンシーグループは児童虐待対策として「NPO法人」を立ち上げ「考え過ぎかもしれない」「確証がない」と見過ごされてしまうかもしれない虐待の被害者である子どもを1人でも多く救うため、聞き込みや実態調査を行ってゆきます。

身近で虐待かも知れないが確証が持てずに児童相談所への通報をためらってしまうようなケースがあればお気軽にご連絡下さい。

ガルエージェンシー横浜駅前ガルエージェンシー千葉駅前/代表・吉田 容之
ガルグループの複数の拠点で調査責任者を長年務めた豊富な現場経験を生かし、浮気調査・人探し等はもちろん他社では不可能な特殊な事案も対応可能。また、心理カウンセラーとしての資格を持ちご依頼者様の心のケアも行っている。

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