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開幕直前のヤクルト球団スタッフコロナ感染


プロ野球開幕直前の3月25日、ヤクルトスワローズ公式ニュースに「PCR検査で50代球団スタッフ3名がコロナ感染」と発表がありました。3月24日の再PCR検査では球団スタッフ1名の陽性者、試合後の3月30日のPCR検査では選手1名、球団スタッフ1名と、感染者が増えてしまったようです。

その感染したヤクルトスワローズ球団スタッフについて、読者の方よりこんな情報提供がありました。

・プロ野球球団のヤクルトスワローズで開幕直前にコロナ感染者が複数出た
・感染者の1人が50代男性広報担当者だった。
・番記者たちに『毎晩新宿などに飲みに出ている。俺は感染しない』と豪語していた
・チームや保健所に虚偽の行動記録の報告していることは間違いない
・ヤクルトスワローズに電話して色々聞いてほしい(もちろん録音も)
・球団幹部は飲み歩いていると豪語していることを知らない
・ヤクルトスワローズに匿名で電話で問い合わせしてものらりくらり
・決められたルール(飲みに歩くことは禁止)を「破っていた」と本人が言っていた
・感染発覚の前日に体調不良を口にしていたが、保健所には自覚症状なしと報告している
・幹部に伝わらないように隠蔽しているのではないか
・危機管理が足りていない広報担当をチームに戻すことを容認するのか


という、驚きの内容です。

世間が感染対策をしながら少しずつ日常生活を再開し、スポーツ、エンターテイメントを盛り上げて経済をまわしていこうと頑張っている中、

まさか野球の球団関係者が!?


という事で調査をはじめました。
さっそくヤクルトスワローズ球団本社へ電話調査!

対応してくれたのは中年の男性。
飲み歩きや虚偽申告、危機管理、球団関係者の今後の処分について聞きました。
電話の回答をまとめると、

・こちらではそのような情報は一切入っていない
・いつどこでそういったことを言っていたのかなど詳細が分かれば確認することはできる
・こちらに情報は来ていないが、確認はしてみる

この3点の繰り返し。

厄介な電話だと思ったのか終始めんどくさそうな印象。最後まで担当部署名や担当者名を名乗ることのないまま、のらりくらりとかわされました。読者の方がおっしゃっていたとおりで、とても真摯な対応とは言えないですね。

私も企業のお客様対応を担当していたことがあるので、「何も話してはいけない」「隠さなければいけない」と指示があると明言をさけてマニュアル通りの対応になるのはとてもよくわかりますが…

その後も食い下がって質問をしましたが、終始変わらない対応でそれ以上の回答は得られませんでした。



今回の調査結果はグレーな回答までしか追えませんでしたが、電話対応の悪さもあり、球団幹部への隠蔽や、保健所への虚偽報告があったのではないか?という疑念が深まる結果となりました。

自分はコロナにはかからないという主張や考え方は個人の自由だと思います。しかし感染後は、本人も企業も虚偽の申告や発表はせず真摯な対応をしてヤクルトファン、野球ファンをがっかりさせないでほしいものです。

ガルエージェンシー東京本部 探偵こだま
ご依頼者様に寄り添ったベストな解決法をご提案させていただきます。心の傷や不安を取り除き、お役に立てるよう親切丁寧に対応を心がけています。(0120-0783-50

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