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【動物虐待】公園内に陰惨な姿で記された猫の死骸が見つかる【大田区】

今月11日、東京都大田区平和の森公園で木に猫の死骸が吊るされていたというショッキングな報道がありました。
平和の森公園では今月3件の猫の不審死が発生し、警視庁は動物愛護法違反の疑いで捜査を進めています。

凶悪犯罪との関連性を指摘されている動物虐待ですが、神戸連続児童殺傷事件池田小児童殺傷事件、先日逮捕された茨城県一家殺傷事件の3事件とも犯人が幼少期に動物虐待を行っていたとみられています。さらに茨城県一家殺傷事件の岡庭容疑者は切断した猫の首を通っていた高校に持ち込む等しており、対象が動物から人間に変わったとの報道もありました。

探偵ファイルでも過去に猫の虐待について調査をしています。

猫の不審死が3件も続いているとなると、今後大きな事件に発展してしまうのではないか気がかりで実際に現地で調査をしてきました。

最寄り駅の平和島駅から徒歩5分ほど場所にある日中は人通りの多い公園でした。

吊るされた猫の死骸を目撃した男性にお話しを聞くことが出来ました。

「いつも公園でエサをもらっている猫だよ。エサをあげている人が、猫が出てこないって心配してたから、探してたら木の上に見つけて、最初は猫が木の上にいるだけだと思ったけど…
よく見たら、枝と枝にタコ糸のようなものが張られていて、真ん中あたりに猫が吊るされていた。
人がやったのは間違いないよ。今はその枝も警察が回収しちゃったんだけど、あの高さだからね、昼間からやったりしないでしょ?人通りも多いし。多分、夜とか朝方とかじゃないかな?昼間は人通りあるから怪しい人なんて特定できないなぁ…」

また、ほかの男性は「続けて死骸が出てるから、また出ちゃうんじゃないか?」と心配そうな様子でした。

公園には、吊るされた猫といつも一緒にいたという猫など他にも野良猫がおり、餌やりは継続されています。
公園での餌やりには賛否両論ありますが、今回のように動物に殺意のベクトルが向かないよう、別の方法で動物を守っていく事も大切なのかもしれません。
今の所、犯行の目撃証言はなく、犯行目的が猫の排除なのか、虐待そのものなのか不明ですが動物虐待は凶悪事件に発展してしまう可能性が充分に考えられる為、一刻も早い事件の解決を願うばかりです。

ガルエージェンシー東京本部 探偵こだま
ご依頼者様に寄り添ったベストな解決法をご提案させていただきます。心の傷や不安を取り除き、お役に立てるよう親切丁寧に対応を心がけています。(0120-0783-50

 

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