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都内初!公然わいせつ罪適用で逮捕されたピンサロとは?!【マジックバナナ】

台東区上野にあるピンクサロン「マジックバナナ」の経営者含め店長、従業員、客の計8名が「公然わいせつ罪」容疑で今月の24日に逮捕されました。

警察の調べによると同月22日に同店内で女性従業員と客が全裸になり、性的サービスを行っていました。同店は2015年にオープンし、これまでに約14億6000万円の売り上げがあったとみられ、同店長は「過激なサービスを行えば売り上げが上がると思った」と容疑を認めています。

都内で初めて「公然わいせつ罪」が適用された本件ですがどの様なお店だったのでしょうか。

現場付近は上野駅と御徒町駅の間にあり、人通りは少ないもののサラリーマン、OL、買い物中の人々が行き交う一般的な繁華街の中にありました。

 

同店は既に閉店しておりシャッターは閉ざされていました。ニュースを知っているのか時折同店をスマートフォンで撮影していく人の姿も見受けられました。

 

付近の洋服店男性従業員の話

「お客さんの出入りはかなり多かったです。もしかしたらオリンピック開催前だから街の雰囲気や治安上の問題から、同業店舗に対しての見せしめだったんですかねえ・・それとも常連客だけに特別サービスでも行っていたのでしょうか・・」


風俗の情報に詳しいと思われる上野エリアにある「無料案内所」へ向かいました。

無料案内所(イメージ)

無料案内所男性従業員の話

「マジックバナナは上野で唯一のピンサロです。その最後のお店(同店)がパクられました(逮捕された)。勘違いしているお客さんが多いですが、ピンサロでの抜き行為(性的行為)自体法律で禁止されてます。だからうちを(無料案内所)見て分かると思いますが、ガールズバーやキャバクラばかりです。あってもお触りバーぐらい。抜きが無いお店しか紹介していません。上野はどうしても中央(省庁関係が近い)寄りにある事と上野動物園や美術館もあります。風俗店の代表格といえば他にも歌舞伎町や池袋等もありますが、比較すると上野は「文化要素が強いエリア」なので、「違法店」は目立ってしまうんです」

 

同店内のボックス席は全裸でのサービスを受けられる上に仕切りが低く照明が明るい環境で「不特定多数に行為が丸見えだった」として有名だった様です。

同店は「公然わいせつ罪」適用となる営業行為による逮捕でしたが、背景にはコロナ渦での過度な集客行為、あるいは上述の証言の様に「オリンピック」や「土地柄」の要素も含んでいたのかもしれません。

ガルエージェンシー東京本部
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