茅乃舎だしVS兵四郎だし 気になる塩分濃度を比較してみた




料理の味に差をつけるなら、「だし」からしっかりとうま味を引き出すことが大事です。とはいえ、昆布や鰹節からだしを取るのは時間がかかって大変ですよね。そんな時に便利なのがだしパック!だしパックには素材のうま味が凝縮されていて手軽に本格的なだしが取れます。上手に活用すれば無理なく料理の塩分量を減らすことも出来て健康に気を使った食事が出来ますよ~。今回は根強いファンが多い茅乃舎だし (かやのだし)と兵四郎だし(ひょうしろうだし)の塩分濃度を調べてみました☆※検証結果はスタッフの独断と偏見によるものです。



まずは、それぞれの詳細とだしパックの中身を見てみましょう。
破って使えばチャーハンや炒め物など調味料代わりにもなります。


【茅乃舎だし】内容量:240g(8g×30袋) 価格:1800円+税
原材料名:風味原料[かつお節、煮干しエキスパウダー(いわし)、焼あご、うるめいわし節、昆布]、でん粉分解物、酵母エキス、食塩、粉末醤油、発酵調味料、(一部に小麦・大豆含む)
栄養成分表示(1袋あたり):たん白質2.45g、脂質0.23g、炭水化物3.31g、食塩相当量1.06g


【兵四郎だし】内容量270g(9g×30袋) 価格:1800円+税
原材料名:食塩、味付さば節(さば節、食塩、砂糖、醸造調味料、ぶどう糖、その他)、糖類(砂糖、ぶどう糖)、醤油、昆布、焼あご、干し椎茸、さば節、いわしにぼし、かつお節/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、(一部に小麦、さば、大豆含む)
栄養成分表示(1袋あたり):エネルギー19kal、たんぱく質1.7g、脂質0.1g、炭水化物2.9g、食塩相当量4.1g


茅乃舎だしはサラサラとした粉末で原材料が均一になっていました。一方、兵四郎だしはふりかけのような粗挽きで、塩が沢山入っているのが見てわかります。個人的にカラメル色素が入っているのもちょっと気になるところです。


それでは気になる塩分を計ってみましょう。
パッケージに記載のとおり、だしパックを煮出したのがこちら!



①【茅乃舎だし】みそ汁、お吸い物、茶わん蒸し、そば、うどんに……水400mlに1袋
②【茅乃舎だし】煮物、そうめんやそばのめんつゆに……水500mlに2袋
③【兵四郎だし】お吸い物、うどん、煮物に……水500ccに1袋
④【兵四郎だし】みそ汁に……水700ccに1袋




水の量に対してそれぞれ使う袋数が違うのでわかりづらいのですが、
①茅乃舎だしは水400、④兵四郎だしは水700に対して1袋でこの数値なので、

兵四郎だしのほうが圧倒的に塩分濃度が高い!
塩分に気を遣っている方は茅乃舎だしを選んだほうが良さそうです。

身近な疑問、検証、比較希望、感想をお待ちしています☆
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アンジェラ(^ω^)