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今回のコロナ虐待対策と今後の課題

我々がここまで本気になるのはひとえに子供たちの為である。現在でも大阪の虐待数は軒並み平均以上であり、悪質な物も多く存在している。今もそれに苦しみ怯えている子供たちがいる以上、我々はがむしゃらに行動していく事に他ならない。過去の虐待認知数でもこれだけの子供たちが危険にさらされている事が明白である。

中には今回取り扱った大阪二児餓死事件のような被害者が生まれる可能性も高い。さらに現状日本ではネグレクトが非常に多くなってきており、暴力を振るわない分認知も遅れる傾向にある。そしてそれを防ぐ一番の方法は通報相談を行いやすくなると考えている。

やはり誰もが気のせいかもしれない、考えすぎかも・・・、間違っていたら報復されるかもしれないといった不安でより状況判断が遅れ、悪化してしまう恐れがある。その為、手遅れになる前にまず相談をして頂きたいのである。

世の中には子供たちを不幸にすることに罪悪感を感じない大人も残念ながら存在する。その中には見て見ぬふりをする者も含まれている。我々はそのような大人にとって敵であり続けなければならない。そして子供たちの未来を左右するのは偏に賛同してくれる方々なのである。

そして今回我々が奔走した結果、2児放置死事件から児童相談所へ、さらには大阪府庁まで意見を届けることが出来た。我々が行っている行動は子供達の将来のため、また健全な教育の為に必ず必要となる。現状の数字だけを見つめるのではなく、一人一人の人生と向き合い。より良い方向へ進めて行く。そしてゆくゆくは虐待をゼロにするのが天命である。

これからも児童相談所や府庁へのアピールを続けてゆき、虐待ZEROへと近付けていく所存である。

ーつづくー


監修  BOZZ

ガルエージェンシー大阪(本社直営) 探偵 圷
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